Come THE SPAZZYS Come!!!

JUGEMテーマ:音楽




連日ブログで紹介しているシンディ・ローパー。先日こんな感じ(担当ディレクター氏によるブログ。大阪公演のレポを読むこともできます)で東京公演を終了し、本日22日に最後の日本公演を行なうようです。大変な状況の中、自分にはこれしかできないと言って歌い、私たちにたくさんのパワーを与えてくれたシンディ。会場には行けなかった私もあなたの力をしっかりを受け取りました。サンクス、シンディ(あ、まだ日本滞在中だけど)。

さて、被災地に比べれば何のその…とはいえ、東京もまだまだ大変な状況。それゆえに(←それだけじゃないけど)ライヴや春フェスのキャンセルが相次いでいます。が、来月4/14開催予定のスパジーズのレコ発パーティ(&VAMP!ナイト)はそのまま続行します。スパジーズからも「私たちはやる!」という力強い返答をもらっているし、INYA FACEさんとも心を1つにして開催を実行するつもりです。状況が許す限り、ですが。

今朝もニュースで「計画停電長期化か?!」なんて言っていたし、何てったって来月のことだから、これから何がどうなるか分からない。でも、現時点ではそのつもりです。何件か問い合わせもあったので、現状をお伝えしておきます。

あ、余談だけど、東電のホームページでは現在こういうグラフを見ることができますよ。ロックファンは、日本のために、ライヴハウスのために日々節電に勤しみたいですね。相次ぐライヴのキャセルによって廃業するライヴハウスが出てきませんよう!

THE QUEERS and SPAZZYS Japan Tour 2011

JUGEMテーマ:音楽


THE QUEERS

先日はスパジーズの単独公演=新作レコ発パーティ(←INYA FACEとVAMP!のコラボ企画ナイト)についてしか掲載してなかったけど、スパジーズ、今回はクイアーズ兄さんたちと一緒に来日&ツアー、です。

というわけで、そのツアーデイツと詳細を掲載。

情報入り次第、細かなインフォメーションをどんどんアップしていきます。チェックチェック♪
ポップパンク職人ジョー・クイアー率いるTHE QUEERSとオーストラリアのポップパンク3人娘SPAZZYSのカップリングツアーが決定

"THE QUEERS and SPAZZYS Japan Tour"
4月14日(木)中野MOONSTEP (※THE SPAZZYS ONLY! THE SPAZZYS "Dumb Is Forever" Release Party)
4月15日(金)新代田FEVER (※"Joey Ramone Memorial Concert"となり、全出演バンドRAMONESカバーを盛り込んだ特別セットとなります)
4月16日(土)高円寺HIGH
4月17日(日)新宿初台WALL
TOTAL INFO: INYA FACE

SPAZZYS new release + Japan Tour 2011!!!

JUGEMテーマ:音楽

豪州のラモーナ=スパジーズが新作を背負って来日


SPAZZYS

昨日は無事に“劇場で最後の『END OF THE CENTURY』上映@シネセゾン渋谷”、終わりましたね(←行ってないけど…号泣。週末に観よう!)。

そして、その後にラモーンズFCJのweb上でついに発表されました、春のラモーン祭。てわけで、こちらでは、これを発表します。

そう、オーストラリアのラモーナ3人娘=スパジーズがちょっと久々にやってきます。そして、さらに新作『Dumb Is Forever』を出しちゃうよ!というニュース。

そう、今回の来日公演は、嬉しいクイアーズ兄貴たちとのカップリング・ツアー。ちょっと久しぶりの、その来日に合わせて、スパジーズが新しいアルバムをリリースしてくれちゃうのです。

もちろん、春のラモーン祭…あ、正式には『ジョーイ・ラモーン・メモリアル・イベント』(2011年4月15日)などにも出演するスパジーズだけど、せっかく来日時期に合わせて新作リリースするのだし。ってわけで、『Dumb Is Forever』リリースパーティと題して、4月14日にスパジーズが一足(一晩)早く中野MOONSTEPでプレイします。

スパジーズのレコ発パーティのため、基本的にこの日クイアーズ兄貴たちは出演しません。その分?彼女たちがどの夜よりも長〜くプレイするので、みなさまお楽しみに。

そうそう、この夜はINYA FACEと私の主宰するVAMP!のコラボナイトでもあります。私ブッキングのためラインナップもVAMP!的?! 長年の付き合いになるウォータークローゼット(←去年出た新作もカッチョ良かった!)に、元ロマーンズなっちゃんのバンド=ロッカチェリー。さらにヤング&クレイジーなレッツゴーズというメンツでお送りしますよ。

今発表できるのはここまで。

スパジーズ新作の詳細を含めて決まり次第、随時こちらでアナウンスしていきます。あ、ちなみにスパジーズの新作は結構ソリッドでキャッチーな仕上がり。毎日聴いててすっかりお気に入りです♪ しかしスパジーズ、ちょっと見ない間にすっかりキレイになっちゃって。って親戚のおばさんのようなこと言ってますが(苦笑)。

さっ、今すぐノートにメモメモ。予定をがっつり空けておいて下さいよー!

オーストラリアのポップ・パンク3人娘SPAZZYS
新作『Dumb Is Forever』レコ発パーティ開催♪


INYA FACE & VAMP! Presents... THE SPAZZYS "Dumb Is Forever" Release Party
出演:SPAZZYS / THE LET'S GO's / ROCK-A-CHERRY / WATERCLOSET
4月14日(木)中野MOONSTEP
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV. 3,000円 / DOOR 3,500円

TICKET取り扱い:
・MOONSTEP店頭販売
INYA FACE HP予約
VAMP!予約
・各バンドメール予約
TOTAL INFO: INYA FACE / VAMP!

新作『Dumb Is Forever』についての詳細は近日発表♪



↑今回のカップリングツアーのフライヤー

CocoRosie Japan Tour;13rd→19th Jun@Sibuya WWW

JUGEMテーマ:音楽


【振替公演】CocoRosie Japan tour 2011



昨日予定されていたココロージー東京公演がメンバーの体調不良のためキャンセル(あ、本日の大阪公演も)。

楽しみにしていただけに残念だったけど、19日に振替公演を行なうと聞いて安心しました(メンバーの体調が心配ですが)。

下記に詳細出てますので参照下さい。

昨日都合がつかず諦めていた人はチャンス! 

contrarede website

WWW(Shibuya)

夕方まで行く気バリバリだったけど、ツイッターをチェックしてたので比較的早めに気づくことができて良かったです(一応レーベル担当者さんにも連絡取ったけど)。

来週までにメンバーの体調が回復しているといいですね。

『CHICKS RIOT!2010』でも上映したココロージーのPV↓


オマケ↓


CocoRosie Japan Tour 2011

ココロージー初来日公演いよいよ!



ヒゲの姉妹=ココ(ビアンカ)とロージー(シエラ)でココロージー。去年10月にサブポップから発表した4作目のアルバム『Grey Oceans』がこれまで以上に話題となっているミステリアスなポップ・デュオ。彼女たちの注目の初来日公演が、いよいよ今週開催です!

彼女たちの音楽を一言で書こうとしたけど、適当な言葉がパッと出てこなくてwikiを見たらこう記されてました。“ニューフォーク・デュオ”。…なるほど。うーん、いや、たぶん、その言葉でも、他の言葉でも、どうしたって一言では括れない。上の写真を見るとギョとする人もいるかもしれないけど、独創的でユニークな音楽なんですよ。“芸術が爆発”っていう感じで、オペラのような、ゴスペルのような、はたまた壮大な演劇を観ているような音世界を体感させてくれます(シエラは実際にオペラを学んでいたのだとか)。しかも、彼女たちの美しすぎるほどのハーモニーは大袈裟な表現ではなく、まさに“妖精の囁き”。一瞬で日常が吹っ飛びます。そして、間違いなくクセになります。

映像を観ると、ライヴもパフォーマンスと演出、共に半端ない(下記リンクから観ることができます)。ますます期待…というより、とにかく興味津々。

アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズやブロンド・レッド・ヘッドなんかとも共演しているココロージー。さあ、いよいよ日本公演が始まります。

あと、そうそう、ビアンカはココロージーとはまた別でアート展を展開中。まさしく本日9日からスタート、今月30日まで開催しているそうです。

【おまけ】
下記リンクにココロージーのインタビューと映像がたくさん掲載されています。気になった人は、こちらを併せてチェックすべし。彼女たちの音楽や活動についてだけではなく、「何でヒゲなの?」から生い立ちまで、すべて読むことができます。

contrarede-01

contrarede-02

qetic-01(webマガジン)

こちらにはビアンカ嬢による曲解説もあり。

qetic-02(webマガジン)

彼女たちのお母さん、シュタイナーの教師兼アーティストなんだそう。ビックリ。関係ないけど、うちの娘もシュタイナーの幼稚園(未就園児クラスだけど)へ通っているので、彼女たちのお母さんにも興味津々です。



初となるジャパン・ツアー詳細はこちら!
2011/01/13 (thu)
@Shibuya O-WEST (03-5784-7088)
open 18:00 / start 19:00 
adv 5,800円 / door 6,300円
ticket: contrarede web ticket, PIA(P: 121-751),LAWSON(L: 76916), e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ: contrarede (03-5773-5061) epistula@contrarede.com

2011/01/14 (fri) Shinsaibashi
@Music Club JANUS (06-6214-7255)
open 18:00 / start 19:00 
adv 5,800円 / door 6,300円
ticket: contrarede web ticket, PIA(P: 121-752),LAWSON(L: 54883), e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ: contrarede (03-5773-5061) epistula@contrarede.com

Bianca Casady from CocoRosie 展示会 「HOOD LUM」
2011.1.9(sun)〜1.30(sun) 19:00〜22:00
http://www.sunday-issue.com/

「après noir」 @ Vacant
http://event.n0idea.com/

Bianca Casadyのアート展を記念したイベントも開催。ポエトリーリーディング、映像上映、即興 演奏と盛りだくさんです。

2011年1月10日(月・祝)
open 18:00 / start 19:00
adv 2,500yen / door 3,000yen (without drink)
Bianca Casady from CocoRosie
Gay Mormon Kissing Club (Bianca + Simon)
湯川潮音
ハナリカモタヨ(花代)



CocoRosie
『Grey Oceans』(日本盤)
2010/10/13
2,500円
ctrd031
ボーナストラック 2 曲+Lemonade PV (CD Extra)

THE CORIN TUCKER BAND Japan Tour 2010

コリン・タッカーがソロ・バンドで初来日!



そっかー、あの宣言からもう4年も経っちゃうのか。ライオットガールなベースレス・オルタナ・バンド=スリーターキニーが活動休止して涙した人も多いと思うけど、コリン・タッカーがソロとしてデビュー。何と、もう間もなく来日します。しかもジャパン・ツアーは今週末からスタート! そう、またコリンのあのパワフルな歌声が聴けちゃうんですよ。

ちなみに、コリンのソロ・バンド=コリン・タッカー・バンドはサラ・ランド(ex UNWOUND、pre HUNGRY GHOST)、セス・ロリンヂ(ex CIRCUS LUPUS、pre THE GOLDEN BEARS)というラインナップで結成。今月リリースされたばかりのデビュー作(国内盤)『1,000 YEARS』ではスリーターキニー時代を彷彿させるようなガレージーなパンクからアコギやピアノなど盛り込んだ新たな世界までをしっかり提示。スリーターキニーとはまた異なる彼女のロックがパンパンに詰まっていますよ。

スリーターキニーを観た人なら分かると思うけど、作品だけでなく生のライヴでもかなり魅せてくれるコリン。ぜひこの機会に彼女の生の歌声に触れてみて下さい。初の日本公演は今月11月28日(←追加公演!)から! 詳細は下記とコチラ(contrarede)を参照。お見逃しなく。

contrarede presents
THE CORIN TUCKER BAND Japan tour 2010

11/29 (mon)Osaka, sunsui (06-6243-3641)
GUEST : N-16
open / stat 18:00 / 19:00
adv 5,000円 / door 5,500円(without drink)
ticket : PIA(P:121-004), LAWSON(L:53867),e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ : contrarede (03-5773-5061)

11/30 (tue) Nagoya HUCK FINN (052-733-8347)
GUEST : N-16
open / stat 18:00 / 19:00
adv 5,000円 / door 5,500円(without drink)
ticket :PIA(P:120-962), LAWSON(L: 46893),e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ : contrarede (03-5773-5061)

12/2 (thu) Shibuya, O-WEST (03-5784-7088)
GUEST : N-16
open / stat 18:00 / 19:00
adv 5,000円 / door 5,500円(without drink)
ticket : PIA(P: 120-859), LAWSON(L: :72671),e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ : contrarede (03-5773-5061)

*******************************************
追加公演決定!
11/28 (sun)Shibuya o-nest (03-3462-4420)
GUEST : toddle
open / stat 18:00 / 19:00
adv 5,000円 / door 5,500円(without drink)
ticket :PIA(P: 122-621), LAWSON(L: 71437),e+(http://eplus.jp)
お問い合わせ : contrarede (03-5773-5061)
*******************************************

主催・企画制作: contrarede
Total info : contrarede 03-5773-5061
epistula@contrarede.com
www.contrarede.com


コリンタッカーさんはロックの歴史の中で非常に重要な人物なので、ロック好きの皆さんは万障繰り合わせて是非ライブをご覧になる事を強くお勧めする次第であります。あのような歌声の持ち主は現存している人々の中では彼女だけだと思います。勿論、大変素晴らしいです。保証します。

吉野寿(eastern youth)
(contrarede webから引用)



THE CORIN TUCKER BAND
『1,000 YEARS』
contrarede
ctrd 034
2010.11.3.Release
1,980円 (with tax)

YUM YUMS LIVE IN JAPAN 2010

ザ・ヤム・ヤムズ来日公演は間もなくですよ〜!



ノルウェーからいよいよザ・ヤム・ヤムズがやって来ますよ〜。胸きゅんポップ・パンク! ゴッキゲンなパワーポップ! スウィート・サウンドの洪水で、みんなのハートをトキめかせてくれること間違いナシです。行くことができないと分かっていながらこのテンションで書くのも何だか空しいけど、みなさん、お見逃しないよう! ENJOY!!!

YUM YUMS LIVE IN JAPAN 2010

2010年08月27日(金)名古屋上前津club ZION
w/Pelotan(レコ発)/APRICOT(レコ発)/MUGWUMPS/THE ANTS/DJ/NONO WATABON
OPEN 18:00
前売り3,500円 当日4,000円(ドリンク代別)
チケット RECORDSHOP ZOO 052 201 6272 e+

2010年08月28日(土)東京中野MOONSTEP
w/PARACHUTE/WATER CLOSET

2010年08月29日(土)東京中野MOONSTEP
w/DISGUSTEENS/FIRESTARTER/HAMBURG
OPEN 18:30

前売り3,500円 当日4,000円(ドリンク代別)
チケット RECORDSHOP BASE 03 3318 6145




DISHRAGS/POINTED STICKS JAPAN TOUR 2010

カナダのオリジナル・パンクスが今週末W来日!



公演ギ〜リギリになりましたけど、今週末は素敵でイカすバンドがカナダから一気に2組来日しますよ! ポインテッドスティックスが、今回は70sの女性パンク・バンド=ディッシュラグスと共に日本へやってくるなんて。ディッシュラグスをこの時代に生で観ることができるとは! 奇跡の再結成&初来日です。最近発売されたばかりの国内盤『PAST IS PAST』を含めて、今回の日本公演を抜かりなくチェックしておきましょう♫

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CANADIAN ORIGINAL PUNKS!
POINTED STICKS/DISHRAGS JAPAN TOUR 2010


東京
7月17日(土)新代田FEVER
W/FIRESTARTER、THE RAYDIOS
18:30オープン 19:00スタート 

7月18日(日)新代田FEVER
W/BACK TO BASICS、PARACHUTE、YOUNG PARISIAN
18:00オープン 18:30スタート 

◎ローソンは前売り4,200円 17日L CODE:71104 18日L CODE:71114
◎店売りは3,800円
共にドリンク別。

大阪
7月19日(祝) 難波 ROCKRIDER
W/LIQUID SCREEN、PSYCHOTIC REACTION

ローソンは前売り4,200円 L CODE:53289
店売りは3,800円
こちらへお問い合わせ下さい。p.r.@.p-reaction.com
共にドリンク別。



THE DISHRAGS
『PAST IS PAST』
BASE
BASE-019
1,800円(税込1,890円)

結成当時全員が10代の女の子だったオールガール・カナディアン70sパンクバンド"DISHRAGS"。77年カナダのビクトリアで結成。その後バンクーバーに活動の拠点を移し、バンクーバー初のパンクショウを行なう。リアルなティーネィジャーの感情をシンプルなサウンドでアグレッシブに叫ぶ100%パンクなバンド。ポップでもトラッシュでもない、ピュアなパンクロック。クラッシュの北米ツアーでのサポートも務めあげたこともあり、世界の70sパンクファンの間では知られた存在だ。その彼女達が2010年07月に再結成、来日を果たす! 当時からの盟友で、06年の初来日を大盛況で収めたPOINTED STICKSとのジョイント公演だ。その来日を記念して現在廃盤で入手困難な彼女達の音源が日本盤でリリース! レア盤知られる2枚のシングル、デモ、78年のライブなどからバンド自身が選曲した14曲。POINTED STICKS、MODERNNETTS、D.O.A等のカナダ〜バンクーバー・パンクファンからSEX PISTOLS、CLASH、SLITS等の知名度抜群のパンクバンドファンまでにオススメ、必聴の時代を超えた不変のパンクロック!!(プレス資料より)

THE RAINCOATS JAPAN TOUR 2010!!!

レインコーツ、まさかの初来日公演がいよいよ!!



ついについに日本へ来ますね、レインコーツ! スリッツの初来日もかなり衝撃的だったけど、同じ英国から今度はレインコーツがやって来ます。ヘナヘナだけど、めちゃくちゃパンク。伝説の女性ポストパンク・バンド、奇跡の来日公演。詳細は下記の通り。いよいよ今週です。余談だけど、この流れ?に乗って、スイスのクリネックス〜リリパットまで来日しちゃったりしないでしょうかねえ。
6月2日に『Moving』、『Odyshape』、『The Raincoats』3枚の傑作フル・アルバムが新規リマスターで一挙再発となったレインコーツが、もう間もなく待望の初来日! 東名阪の三都市で開催される当ツアー、この機会を是非お見逃しなく!!!

『THE RAINCOATS Japan Tour 2010』
開催日:
2010年6月16日(水) / 渋谷 O-WEST
2010年6月17日(木) / 名古屋 APOLLO THEATER
2010年6月18日(金) / 大阪 FANDANGO
2010年6月19日(土) / 東京 BASEMENT BAR New!! 追加公演決定!!

【東京公演】
開催日:2010年6月16日(水)
at :渋谷 O-WEST (03-5784-7088)
open / start :18:00 / 19:00
出演:THE RAINCOATS / Phew × 向島ゆり子 / M.A.G.O.
チケット:前売り 5,000円 / 当日 5,500円 (without drink)
チケット販売:PIA(P:106-347) / LAWSON(L:72342) / e+
詳細:http://www.contrarede.com/event/event_raincoats.html

東京追加公演決定!!
開催日:2010年6月19日(土)
at :下北沢 BASEMENT BAR(03-5481-6366)
open / start :18:00 / 19:00
出演:THE RAINCOATS / Tenniscoats
Djs : Twee Grrrls Club
チケット:前売り 4,500円 / 当日 5,000yen円 (without drink)
チケット販売:PIA(P:109-674) / LAWSON(L:78259) / e+
詳細:http://www.contrarede.com/event/event_raincoats.html

【愛知公演】
開催日:2010年6月17日(木)
at :名古屋 APOLLO THEATER (052-261-5308)
open / start :19:30 / 20:00
出演:THE RAINCOATS / SIKA SIKA
チケット:前売り 5,000円 / 当日 5,500円 (without drink)
チケット販売:PIA(P:106-356) / LAWSON(L:40907) / e+
詳細:http://www.contrarede.com/event/event_raincoats.html

【大阪公演】
開催日:2010年6月18日(金)
at :大阪 FANDANGO (06-6308-1621)
open / start :18:00 / 19:00
出演:THE RAINCOATS / Secret Band!!
チケット:前売り 5,000円 / 当日 5,500円 (without drink)
チケット販売:PIA(P:106-373) / LAWSON(L:52526) / e+
詳細:http://www.contrarede.com/event/event_raincoats.html









NIKKI CORVETTE Interview!!!

ニッキー・コルヴェット、来日超直前インタビュー!



ちょっと久々。バブルガム・パンクの歌姫“ニッキー・コルヴェット”による日本公演は、遂に明日からスタートです! 来日そのものは4度目とはいえ、今回はゴア・ゴア・ガールズのメンバーと組んだ新バンド=GOREVETTEとしての、初めてのジャパン・ツアー。日本で待ちわびている私達ファン以上に、ニッキー本人のテンションはマックスに達しているようですよ。新作『Lustfully Yours』に関しては前回の記事を参照いただくとして、今回は彼女の最新のメッセージをお伝えしましょう!

――今回のバンドはどのようにしてスタートしたんですか?
まず、ゴア・ゴア・ガールズのエイミーと知り合ったことから始まったのね。彼女と出会ったのは、私がまだロスに住んでいた時のことよ。私の友人で、フォトグラファーのRobet Matheuがゴア・ゴア・ガールズのライヴへ連れてってくれて、終演後に私とエイミーと引き合わせてくれたの。私達はすぐに意気投合して友達になって、05年に私が地元のデトロイトへ戻ってからハングアウトするようになって。そういう流れがあって、ゴア・ゴア・ガールズがリリースしたアルバム『ゲット・ザ・ゴア』で何曲か援護参加したのだけど、それからね、一緒に曲を書こうって話し始めたのは。元々はパンクのカバー・バンドなんかで楽しくやれたらいいなと思っていたけど、徐々に曲作りをするようになって、さらに本格化していって今に至っているわ。

――ドラマーのアル・キングは、どういう流れでこのバンドに加入したのですか?
エイミーと私は、曲作りをしながらずっとベーシストとドラマーを探していたの。何人かと一緒にやってみたりもしたんだけど、何かこうぴったりこなくって。ある晩、Powertrane(スコット・モーガン;Rationals、Sonic's Rendevous Band)を観に行った時に、そのステージでドラムを叩いていたアル・キングのプレイを目にしてね。私達はその夜のうちに彼をメンバーに誘ったの。もう1人のメンバーはリアンナ。彼女もエイミーと同じゴア・ゴア・ガールズのメンバーで、ベースを担当しているわ。

――1stアルバムについて教えて下さい。
『Lustfully Yours』には7曲が収録されているのだけど、本当にバラエティに富んだ内容よ。いかにもニッキー&ザ・コルヴェッツみたいな感じの「Baby Lets Rock」もあれば、60年代のガールポップ・ナンバーの'Honey Don't You Know'もあるしね。このバンドはニッキー&ザ・コルヴェッツよりもちょっとハードなサウンドだけど、それもほんと自然になっていったものよ。そうそう、この作品にはスペシャル・ゲストが参加しているの。Radio Birdmanのデニス・テックが、1曲目の'Nothings Gonna Stop Me'と'Brand New Lover'でギターを弾いているわ。

――曲作りはどのようにしているんですか?
毎回その過程が異なっているの。エイミーから音をもらって私が歌詞を書く時もあれば、逆に歌詞を渡して彼女がそれに音をつけることもあるし。あとはエイミーが書いた曲を、私が自分のスタイルに仕上げてしまうというパターンもあるわ。ロカビリーやパンク、ガールポップとか、私達は同じような音楽からたくさん影響を受けているけど、例えばガレージ系や他の音楽をエイミーの方がよく知ってたり、パワーポップやバブルガム・パンクなんかは私の方が詳しかったりするわ。

――最近ドナスとツアーをしていましたが、どうでしたか?
本当に素晴らしかったわ! このバンドとしては、デトロイトから出てプレイしたのが初めてだったしね。ショウにはギュウギュウになるくらい人が集まってたし、ファンもグレイトだったわ。多くのドナス・ファンは私達のことを知らなかったと思うけど、彼らを魅了させることができたし、たくさんの人が私達の音楽を楽しんでいたわ!

――そういえば、去年少年ナイフと共演したんですって?
彼女達のステージは本当に楽しかったわ! 彼らの演奏も最高だったし、いつもとは違ういろんな人達に観てもらえて良かった。少年ナイフとはハングアウトもしたのよ! 余談だけど、初めて開催された『CHICKS RIOT!』(注;VAMP!本誌が主催する年に一度のイベント!)に少年ナイフが出演者として参加してて、そのフライヤーに私の写真が使われていたわよね。面白い。ほんと世界は狭いわね、ねえ、アユミ?

――日本のファンに伝えたいことはありますか?
日本へ再び戻れるって本当にワクワクしているわ。だって、ずっと夢見てたことなんだから! 以前から知っているたくさんの友人達と会ったり、自分のバンドを彼らに披露したりすることは(このバンドでは今回が初めての来日よ!)、最高に素晴らしく、楽しいことよ。あと、日本には世界で一番のファンがいるってことをみんなに伝えたいわ!!! 今回の再来日に向けて本当に努力してきたのは、日本に来てプレイすることが何より本当に最高だから。新しく出会う人達、親しい友人達の顔を見るのを心待ちにしているわ。私に会いに、そして話しに来てね。心配しないで、ニッキー&ザ・コルヴェッツの曲も演奏する予定よ!!! ほんと、もうすぐみんなと会えるわね。Love and kisses, Nikki
▲top