ROBOTS IN DISGUISE @British Anthems

ロボッツのライヴ写真をド〜ンと紹介!



か、かなり遅くなりましたっ! ……新作『ウィー・アー・イン・ザ・ミュージック・ビズ』を引っ提げて来日&British Anthemsに出演したロボッツ・イン・ディスガイズのステージの模様をご紹介。



とにかく、エネルギッシュの一言! ドラマーにサポート・メンバーのジェマを迎え、3人編成でライヴを繰り広げたロボッツ。約30分という長くない時間の中で、力強いエレクトロ・パンクを猛打。のっけから客席に飛び込んでお転婆ぶりを発揮したり、予想以上にアグレッシヴだったステージ・アクションでしっかりとフロアを沸かせた。





セットリストは、もちろん新作からの曲がメイン。「カラオケ・ギタ〜!」のかけ声で鳴り始めたバックの音に合わせて、楽器を手放したスー・デニム(B/Vo)とディー・プラム(G/Vo)がキンクスのカヴァー「You Really Got Me」をノリノリで披露。確かにクールだったけど……「ん、てか、カラオケじゃん?」だったのはロボッツ流のユーモア?!



いいメロディを武器に気迫でとことん攻め抜いた彼女達。確かにクラブ系のスタイリッシュさも持ち合わせているけど、ステージに立つその姿は反骨精神漲るパンク・バンドそのものだった。Just Do it! 今回のロボッツからそんなメッセージを一方的に受け取り、いやいや、久々に血が騒いだ。早く単独来日してくれないかしらん。

*ロボッツ・イン・ディスガイズの来日中の様子については、こちらで詳しく見ることができます♪>>>

BABY SHAKES JAPAN TOUR 2009 @Koenji HIGH

ベイビー・シェイクス、熱狂の東京公演!


photo Ayumi Tsubouchi

先日、や〜っとことさ初来日を果たしてくれたNYのフォクシー・ギャルズ=ベイビー・シェイクス。東京公演初日のみ、かぶりつきで目撃&撮影してきたので、写真を何枚かアップしておきます!(2月8日@高円寺HIGH)ルックスも、サウンドも、まるで70年代のニッキー・コルヴェットが3人集まったかのようなハイパー・ガール・バンド。ステージも音源より骨太でギンギンで、ほっんと最高でした。



アンコールではスーパースナッズのトモコ嬢も登場。



2月8日東京公演初日のセットリスト。



トモコ嬢登場の図をもう1枚。


photo William Martin(Radio Heartbeat Records)

でもって、東京公演2日目――2月11日@高円寺HIGHのライヴの模様がこちら。今回ベイビー・シェイクスに同行来日していたウィリアム氏にデジカメを預けて、この日行くことができなかった私の代わりに撮影していただきました。サンクス、ウィリアム!

SUZy & Los Quattro Japan Tour 2008 Photos!

スージー&ロス・クアトロ 来日公演08写真!



11月下旬〜今月初旬にかけて行なわれたスペイン産パワー・ポップ・バンド=スージー&ロス・クアトロのジャパン・ツアー2008。今回の日本公演をオーガナイズしたチヒロ嬢(プラムバス)からその時の写真をいただいたので、アップします〜!



新生スージー&ロス・クアトロになっても(ドラマーとギタリストが新メンバー)アツくていいライヴ!を披露してくれたようですね。



私はやっぱり事情でライヴへ行くことができなかったので(ツアー初日のリハ後に再会こそしたものの)、ここで個人的な感想を記載できず……で、スミマセン!

CSS JAPAN TOUR 2008 photos!

CSS 熱狂の東京公演!


Photo Ryota Mori

やっぱりどうしても行くことができなかったCSSの来日単独公演ですが(涙)、レコ社担当者さんから熱狂のライヴ・ショットを何枚かいただいたのでアップ! 衣装といい、その佇まいとい、ラブフォックスはますます艶やかになってますな。新作収録の曲を生で体感したかった〜。



Setlist!

JAGER YOGA
MEETING PARIS HILTON
THIS MONTH.DAY 10
LEFT BEHIND
OFF THE HOOK
RAT IS DEAD(RAGE)
MOVE
MUSIC IS MY HOT,HOT SEX
GIVE UP
BEAUTIFUL SONG
ALCOHOL
JAMAICAN FLAG

AIR PAINTER
LET'S MAKE LOVE AND LISTEN TO DEATH FROM ABOVE
ALALA



THOSE DANCING DAYS Live in Tokyo 2008

ゾーズ・ダンシング・デイズ、初来日公演終了!



撮影:相澤心也(Shinya Aizawa)

先週行なわれたゾーズ・ダンシング・デイズのショーケースライヴ(初来日!)。結局私は都合がつかず行くことができなかったのですが、レコ社担当者さんからライヴ・ショットとセット・リストをいただいたので早速アップ。次回はぜひとも参戦したいですっ!

Setlist
Falling In Fall
Home Sweet Home
Duett Under Water
I Know Where You Live
Keep Me In Your Pocket
Kids
1000 Words
Appearance Of A Pirate
Actionman
Hitten
Run Run
Spacehero Suits
-------
Tasty Boy
Dischoe
Those Dancing Days




レベッカ(ギター)、シシー(ドラム)、リサ(キーボード)、ミンミ(ベース)、リニア(ヴォーカル)からなるゾーズ・ダンシング・デイズ。結成は2005年、ストックホルム郊外のナッカにて。デモ音源をMyspaceにアップしたところ、ヨーロッパでたちまち人気となり、すぐにWichitaレーベルと契約&デビューしたんだそう!


「ゾーズ・ダンシング・デイズEP」
Wichita/Co-op/Hostes
HSE-70005

デビュー・アルバム『イン・アワ・スペース・ヒーロー・スーツ』も、この1st EP「ゾーズ・ダンシング・デイズ」(下記参照)も、アートワークはシシーによるもの。彼女の描くイラストには、たまらん可愛さがありますね。

Myspace>>>

the GO! TEAM @Shibuya CLUB QUATTRO

ザ・ゴー!チーム、大盛況の来日公演!



以前こちらで紹介したザ・ゴー!チーム。彼らの初単独来日公演の写真を、遅ればせながらアップ。掲載した3点は、渋谷クアトロでの模様です。



開演ギリギリに会場へ足を踏み入れると、まだメンバーも登場していないのに、場内は汗ばむような熱気でムンムン。さすが、何度か来日公演しているバンド!と一人納得していたのですが、実際のところ、単独ライヴは今回が初めてだったんですね。後日知りました(前回はFUJIROCKがその舞台)。



デビュー当時は、よく“ジャクソン5 meets ソニック・ユース”というフレーズで紹介されていた6人組のザ・ゴー! チーム。そんな彼らの、2ndアルバム『プルーフ・オブ・ユース』を引っさげてのジャパン・ツアー。肝心のパフォーマンスは、“楽しい”の一言に尽きるものでした。掲載した写真からも、その雰囲気は十分お分かりいただけると思いますが、メンバー自身が「演奏することが楽しい!」「歌うことが楽しい!」「こうしてみんなと時間を分かち合っていることが楽しい〜!」ってな気持ちを全身で表現しているようで、観ているこっちのテンションも当然のごとく1秒ごとにあがっていくという感じ。メンバーは、曲によって担当楽器を持ち替えたり、プレイしながらキッズのように何度も飛んだり跳ねたり、時々ヴォーカルも交代したり、メンバーが観客に向かって日本語で呼びかけたり(ちなみに、バンドには2人の日本人女性がメンバーとして在籍)……凝った演出で見せるというより、とにかく自由な雰囲気でいっぱい。まるで友達んちのガレージで開催されたパーティに参加しているようなフレンドリーなステージ! そこには、60sポップからヒップポップやオルタナまでのサウンドがポップコーンのように弾け飛び、ハッピーなグルーヴがぐるんぐるんと渦巻いていました。

◎ちなみに、その日のセットリストはこんな感じ!
SET LIST 4th Dec 2007 @Quattro
1 THE POWER IS ON
2 WRATH OF MARCIE
3 PANTHER DASH
4 GET IT TOGETHER
5 FAKE ID
6 GRIP LIKE A VICE
7 A VERSION OF MYSELF
8 JUNIOR KICKSTART
9 BOTTLE ROCKET
10 EVERYONE’S A VIP TO SOMEONE
11 FLASHLIGHT FIGHT
12 LADYFLASH
13 HUDDLE FORMATION
14 TITANIC VANDALISM
'Encore'
15 DOING IT RIGHT
16 KEYS TO THE CITY

M.I.A Japan Tour 2007

M.I.Aジャパン・ツアー東京公演


photo: Teppei

ニュー・アルバム『KALA』を引っ提げて来日したM.I.A。
週末に写真が到着したので、
それらを中心にザックリとご紹介。
掲載したのは、私が目撃したリキッドルームのではなく、
東京初日の渋谷クラブクアトロ公演のものです。

2日目は全身キラキラした衣装+
グラム・バンドのようなシルバーのブーツ
――という出で立ち。
DJとサイド・シンガー&ダンサーを従え、
さらに、後ろで映像を流しながら
パフォーマンスをしていました。



機材のトラブル?
「Jimmy」の時にバック・トラックが
ちゃんと出てなかったのは残念だったけど、
全体的には良かったです。
フロアのあちこちで、本気で踊る人が続出。



後半では「We Need Commander!」と場内に呼びかけ
(“commando=突撃部隊)”、
観衆をどんどんステージに上げるという一幕もあり。

M.I.Aの最新情報はこちらで>>

M.I.AのMySpace


↑渋谷クアトロ公演でのセットリストです。

SHONEN KNIFE "712 day party 2007" on 14th July @Shibuya Quattro

今年も無事終了、ナイフ祭り!


photo:TOMATO HEAD

最新作『Fun! Fun! Fun!』のレコ発を兼ねて行なわれた
"712 day party 2007"へ、
CHICKS RIOT!スタッフ一同で行って来た。

セットリストは下記の通りで、
昨年リリースされたライヴ盤と同様の曲で幕開け。
続いて、“筆者自身の応援歌”=「Girl's Rock」が鳴り響き、
開演後間もないのに、私は早くも涙目。
だって、リリックはこんな感じだから。

「退屈してるだけじゃつまらない
楽しくするのさ 始めようGirl’s Rock」
「ほんの小さなできごとでも
世界を変えることもあるさ」
「スーパーテクニック必要ないさ
自由に弾けば それがGirl’s Rock」
「バンドじゃなくても構わないさ
一人だけでも大丈夫Girl’s Rock」(以上、歌詞抜粋)

ったく、何て“いい歌”!
シンプルなフレーズながら、
いろんなメッセージが込められたこの曲に、
私は、ほんと日々激励されてる。

冒頭で、この曲は私自身の応援歌だと書いたけど、
9月に開催する『CHICKS RIOT!』の
テーマソングの1つでもあるかも――
終演後、他のスタッフにこう伝えたら、
みんなも同じことを感じていたよう。
それが嬉しくって、
また泣きそうになった。
というわけで、「Girl's Rock」については
日を改めて再度触れさせていただきたい。


photo:TOMATO HEAD

さて、話を戻して。
この日は新曲を交えつつ、
ポップな曲群で攻めた前半戦だったが、
後半はヘヴィ路線にシフト・チェンジ
(場内はヘヴィメタのライヴさながらのノリ:
トップの写真参照)
……と思いきや、アンコールでは、ディスコ・ソングがスタート!
(しかも3人が揃ってダンスッ:2枚目の写真参照)

てな感じで、ナイフ流“ナンデモ・ロック”の全貌を
たっぷりと生で目撃することができた。
それもワンマン・ライヴだからこそのことで、
言わずもがな、超サイコーにロック&ファンなステージだった。

しかし、ポップ〜メタル、ディスコと種々多様な音を放つナイフ。
それぞれの曲からは、
確かにいろんなバンドへの憧憬が伺えるのだけれど、
どの曲を聴いても「あ、ナイフだ」と分かる
突き抜けた味がある。
それこそが、彼女達の本当の凄さ、なんだろう。
なーんてことを改めて実感した!

Set List

Konnichiwa
A Map Master
Girl’s Rock
Twist Barbie
重力無重力
ふじつぼ(Barnacle)
コンクリートアニマルズ
スパム警告
ラバーバンド
クッキーデー
みなみのしま
Flu(インフルエンザ)
Ramones Foever
Messy Room
ロケットにのって
E. S. P.
Explosion!
オレンジの太陽
Giant Kitty
Cobra vs Mongoose

encore1
Chinese Disco
パラレル・ウーマン
アントニオバカ貝

encore2
Top of the World

ORESKABAND freelive@Tower Record Shibuya

オレスカ・フリーライヴin渋谷タワレコ



先日ご紹介したオレスカバンドの、
1stアルバム『WAO!!』がついに発売!

そちらの詳細は前ページを参照いただくとして、
今日は昨夜届いたばかりの
ライヴ・ショットをアップ。

これは、先週日曜、タワレコ渋谷店屋上で
開催されたフリーライヴの模様。

オレスカのテーマ曲と言える
「Pantime」で始まった本編は、
下記の通りの7曲が演奏された。
こうしてセットリストを眺めると
やけに短く感じてしまうのだが、
観衆とコミュニケーションを取りながら、
ゆっくりしっかりと丁寧に披露されていたからか、
物足りなさもナシ。
1曲1曲をじっくりと堪能することができた感じだ。
あ、最後の最後にアンコールとして
「花スカ」までやってくれたからか。
にしても楽しすぎ!

ステップ踏んだり、
ダンスしたり、
頭上にピースサインを掲げたり、
みんなでジャンプしたり、歌ったり……
と、あの場にいた誰もが、
オレスカの放つポップミュージックを
全身でエンジョイしていたはず。
会場中にいいオーラが充満していた。

パフォーマンスの途中、
リーダー(Tb)がしきりに
「みんなエエ顔してるな〜」と言っていたが、
メンバー6人こそ、本当にいい顔、
いい笑顔をしていたっけ。
オーディエンスが発していたあの輝きは、
間違いなく、彼女達のゴキゲンなスカロックと
濁りのないあのビッグスマイルがもたらしたものだった。
すっごいな、オレスカ。

setlist
1 Pantime
2 ピノキオ
3 さよならデジャヴ
4 爪先
5 アーモンド
6 ナイフとフォーク
7 チャック



この日、渋谷がこんなことになっていたとは!
オレスカだらけじゃんか。壮観!

SHONEN KNIFE @Zher the ZOO YOYOGI

ナイフのワンダフル・ロック・ワールド!


Photo TOMATO HEAD

3月24日、少年ナイフが
『WHAT A WONDERFUL R&R WORLD!』に出演。
ということで、代々木へ行って来た。

現在ロス暮らしのアツコさんが久々に日本へ里帰り、
この日のライヴは、ナオコ、アツコ、エツコ――
というスーパー・トリオによるパフォーマンス。

その嬉しさをファンも抑えきれなかったのか?
公演中、いつも以上に名前を呼ぶ声が響き渡っていた。

久々に日本の地を踏み、
懐かしさいっぱいの様子だったアツコさん。
「アメリカに住んでいるけど、意外と
ケーブルの日本チャンネルばっか観てるんですよ〜」とか、
「やっぱり日本の繊細な味がいいですねえ」(筆者も同感)
「誰かレシピ、教えてー」「日本最高!」といったお喋りも披露。
場内に穏やかに笑わせてくれた。

さて、演奏された曲は下記の通り。
次々と馴染みの曲が繰り広げられる中、
本編の中盤に差し掛かった頃、
“レアコーナー”としてプレイされたのは「Buddha’s Face」。
昨夏発売されたナイフのカヴァー・アルバムで
DMBQがやっていたこの曲は、
ナオコさん曰く、「もう10年くらいやっていない」もので、
アツコさんも「私、ベースでは初めて弾きます」だったそう。
ブラック・サバスとモーターヘッドが合体したような
ヘヴィ・グルーヴ全開の「Buddha’s Face」を聴くことができたのは、
この日一番のサプライズだったのでは。
メンバーの動きと重たいリズムに合わせ、
観客もスローなヘッドバンキング(?)を何度となく繰り返す。
場内のそんな一体感もまた圧巻だった。
いや、ほんとナイフってヘヴィなロックもまたイカすんです。

次のライヴは、4月20日 渋谷O-nest
ナイフの朋友、ブッチャーズとの一騎打ち。
お見逃しなく。

さらなるナイフ情報としては、
この日のMCでも言っていたことだが、
7月頃に新作リリース(!)を予定。
最近フジロックフェス出演も決定した模様だ。

続報はこちらに届き次第、またお伝えします。

set list
Messy Room
スパム警告
ロケットにのって
アーアーアー
Golden Years of Rock’n’roll
I am a Cat
マッシュルームカット
Cookie Day
Mysterious Drug Store
Buddha’s Face
Like a Salmon
Wonder Wine
A Map Master
Bear Up Bison
Explosion!
Giant Kitty

アンコール
オレンジの太陽
アントニオバカ貝
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