THE LET'S GO's『REAMP!』

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レッツゴーズが新作『REAMP!』をリリース!



先月開催した『VAMP!×INYA FACE presents スパジーズ・レコ発パーティ』に参加してくれたロックンロール3人娘=レッツゴーズが、本日5月18日に新作をリリースしました! 2枚目となるアルバムのタイトルは『REAMP!』。

パンクもグラムもドリーミーポップも飛び出すぶっちぎりの
キャットファイト・ロックンロール。
イエイ!これはアタシたちの終わりなきパーティ。
ロック、歌、夢見ることや妄想することの楽しさが
これでもかってほど詰まっている。
楽しみたいならついといで。
レッツゴーズは決してアナタを1人にしないよ。


私はこんなコメントを彼女たちのために書かせてもらったのだけど(コチラで見ることができます)、ほんとね、そんな感じなんですよ。レコードとビールを持ち寄ってのロックンロール・パーティ。音楽ネタに留まらず、恋話も、夢も、悩みも、すべてを語り尽くすノンストップのガールズトーク。そんな要素てんこ盛りのアルバムが楽しくないわけがありません。ていうか、アルバム・ジャケットに写っている彼女たちを見てみて。「なんでロックンロールってこんなに楽しいんだろうね? えへ」とでも言ってるみたいに弾けてる。私たちに「一緒にパーティやっちゃう?」なんて微笑みかけてるような3人の笑顔にニンマリしたのは、きっと私だけじゃないでしょう。

シャングリラスからニッキー・コルヴェット、5,6,7,8'sや少年ナイフまでのガールロックの流れをギュギュッと総括したようなカラフルなロックンロール! リスペクトするロックンロールスターたちへの彼女たちの愛と憧憬がにじみ出ている、という以上に、ドッカ〜んと溢れ出ちゃってるって感じがサイコー。好感持てます。『REAMP』は、そんな勢いに乗って、いろいろなスタイルのクールなロックンロールが次々飛び出してくるアルバム。まるでジュークボックスのようです。いやほんと、まんまとハートを鷲掴みにされました。あ、特に私がくすぐられたポイントは、80年代の青春映画『タイムズ・スクエア』に出てくる“スリーズ・シスターズ”(ニッキー!)みたいな「D.G.D.B」、痺れるようなグリッターロック・チューン「Too Much Moon」(なんて泣けるギターソロ!)なんかをサラッと鳴らしていたところです。

さて、レッツゴーズ。『REAMP!』発売後は台湾ツアー、帰国後の5月29日(日)にリリースパーティ(@新宿JAM)を開催するようなので、みなさん、ぜひチェックを。

前作以上にスッゴイことになっているレッツゴーズのニューアルバム『REAMP!』、底抜けにハッピーになれますよ! 楽しみたかったら、ロックンロールな刺激が欲しかったら、ぜひ聴いて(&観て)みて。


レッツゴーズ
『REAMP!』
サザナミレーベル
XQGX-1008
2,310円(税込)
5月18日発売

THE LET'S GO's「ロックンロールスター」
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