Superheroes : Ayumi Tsubouchi | Tom Tom Magazine web

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Superheroes! Tom Tom誌web版もチェック


Photo Yoko Yamashita(SLANG)
Hair & Make D'Hatz

9月10日付けのblogで書いた通り、NYの女子ドラマー雑誌『Tom Tom Magazine issue10』に本誌VAMP!CHICKS RIOT!などを主宰している日本人ということで紹介してもらっています。カラー1ページ! 上の写真のようにTom Tom Magの誌面では書き原稿なのだけど、最近アップされたweb版ではQ&A形式で掲載されています。そもそも『Tom Tom Magazine』は日本に入ってきていない雑誌で国内では読むことができないし…英語だけど、興味ある方はぜひこちら(下記リンク)を読んでみて下さい。どうでもいいけど、写真も異なっています。


Tom Tom Magazine web - Superheroes: Ayumi Tsubouchi

Picked up by Tom Tom Magazine!

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NYのTom Tom Magに掲載されています!



ダイアリーblog(2012/03/24付)に少し書いていたけど、去年末に取材を受けた記事とこの春に撮影した写真が、すでに発売されているTom Tom Magazineissue10に掲載されています。一応カラー1ページ。残念ながら日本国内での流通はないようだけど、本国アメリカではギターセンターとか(大昔に行ったことあるな)、全米各所で販売されているとのことです。

さて、このTom Tom Magazineとは、NYにある女性ドラマー雑誌。世界各国の女性ドラマーが多数フィーチャーされていて、日本からは過去にボアダムズやOOIOOのYoshimiさんやThe Suzanも取り上げられています。この最新号では『ベスト女性ドラマー50』という特集が組まれているのけど、日本からは先述のYoshimiさんや少年ナイフのオリジナル・メンバーである山野敦子さん、あらきゆうこさんの名前が上がっていましたよ。

冒頭に書いた通り、私が載っているのは1ページ。当然のことながら私が「注目の日本人女性ドラマー」として紹介されるわけもなく…上の写真からも分かるように「SuperHeroes」というページに登場しているのだけど、本誌VAMP!やCHICKS RIOT!、Peachy Doll Recordsとして活動する日本人女性ということで取り上げられました。「いまでも女性が男性と同格ではないのはなぜか?」「私たち女性はどう変わればいい?」など、ちょっと即答できないようなトピックから、私の活動や野望までが書かれています(もちろん全部英語です…)。掲載されている写真は若干(…ん、だいぶ?)コミカルだけど、記事の内容はなかなかシリアス。ともあれ、このページを読んたアメリカの読者がどんな感想を持つのだろう? そこんところが気になります。

ちなみに、あのはっちゃけすぎている衣装。念のために書いておくと、もちろん私の趣味ではなく、Tom Tom Magaizne編集部から送られてきたものです。「あなたなりのヒーローを表現して」というエディターの指令に頭を悩ませたのだけど、この手のコスチュームと言えばCHICKS ON SPEEDだろうとそっち方向で仕上げたつもりが、なぜか結果的に清志郎になってしまったという…はい、これ以上の言い訳はしません。

Thanks!
Photo : Yoko Yamashita(SLANG)
Hair and Make : D'HATZ
Styling : Saki Imakado and SPANK!
Location : gallery AMP

RandoM Vol.17'Girls,Girls,Girls!!!'

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フリーマガジンRandoMでガールロック特集



シンディ・ローパーの強い要望で急遽決まったという、シンディ大阪公演(日本最終公演)のニコニコ動画による昨夜の生中継。素晴らしかったですね! ツイッターでそのニュースを知ってすぐにRTしておきながら途中からしか参戦できなかったけど、それでもしっかり観ることができました。いやもう、アンコールの流れが特に最高。日本の国旗を纏って力の限り熱唱するシンディにとことん涙、でした。アンコール突入後はアクセス数が12万超えしていたのもスゴかったですね。

さて、実は今月12日から公開されている映画『ランナウェイズ』。都内で上映されている映画館=シネクイントのホームページを見ると、さすがに“劇場へお問い合わせ”とありました…仕方ないですね。

その『ランナウェイズ』というか、シェリー・カーリー役としてのダコタ・ファニングがカヴァーを飾るフリーマガジン『RandoM』が先日から配布されています。映画『ランナウェイズ』公開を記念してのガールロック特集号。というわけで、私も映画『ランナウェイズ』のニュースやディスクガイドなど書かせてもらいました。どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さい。全国タワーレコード、HMV、リハーサルスタジオ、楽器店で無料配布されているそうですよ。

あ、でもデジタル版が配信されているので、すぐに見てみたいという方はコチラからダウンロードしてみて下さい。

ちなみに、本誌の中にはジョーン・ジェット役としてのクリステン・スチュワート写真(カラー1ページ)も掲載されていますよー。ジョーン・ジェットじゃないんだ…ってことは言わないように。

もう上映されちゃってますが、映画『ランナゥエイズ』について写真と共に改めてこちらでも紹介します。試写会でもう観ちゃったとはいえ、許されるのであればぜひまた劇場で観たいですねえ。やっぱり。

Special Edition 'NIRVANA' Additional information

『ニルヴァーナ』本掲載ページ!!!



11月07日に『CHICKS RIOT!2009』開催があったり&ライター業をほんの少し再開したりで、こちらのブログはすっかりご無沙汰してしまいました。

さて、前回の続き。クロスビート編集のムック本『ニルヴァーナ』、こんな感じで掲載されています! 右ページに小さくクレジットされてますが、この見開きページの写真は私が提供させていただいたもの。



ちなみに掲載されているのは、カートの生家(↑)、生家からすぐ近くにあるノース・アバディーン橋、同橋の下、ウイッシュカー川の写真。こういう風に雑誌や書籍に掲載されるたび、それらを撮影した約10年前の夏の日を思い出しますね(涙)。

以上、ミニ追加情報でした。
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