THE LET'S GO'S new release! | 2nd配信ミニ・アルバム『Tiny Tot Rain』

JUGEMテーマ:音楽




永遠の"R&Rハイスクール・ガール"3人娘レッツゴーズが3/3に配信限定のミニ・アルバム第2弾『Tiny Tot Rain』をリリース。

新作はちょっぴりおセンチな乙女ソングからアップテンポな直球ロックンロールまで全5曲が収録。大塚久生氏(ニーネ)とザ・ゾンビーズ子氏(住所不定無職)による提供曲が含まれているということもあり、さらに幅をきかせたレッツゴーズのポップさが前面に出ています。

中でも個人的に興味深かったのはニーネ大塚氏の手がけた「ハミングバード」。この歌詞は大塚氏がココちゃん(Vo/G)にインタビューを行なったのちに書いたものなのだそうで、それだけにココちゃんの素朴すぎる素顔がリアルに映し出されていて非常に面白いです。「あたしは〜末っ子だからか…」から始まるリリックはどこまでもピュアで終始胸キュン(ココちゃんを知っている方はニヤリ?)することしきりなのだけど、この曲においての最大の萌えポイントはやはり「友だちが大好き」「R&Rが好き」「友だちとロックをするのが一番好き…」「ラララランラン」というところですね。やや囁くようにゆっくり歌われるココちゃんのヴォーカルとフォーキーなハーモニカの絡みにもキュンキュンせずにいられない名曲です。

その他のトラックは聴いてからのお楽しみということで、気になる方は今すぐこちらからチェックを。前作同様キング・ジョー画伯による素晴らしいアートワークが目印です。

今回発売された新作『Tiny Tot Rain』は配信限定となっていてVAMP!が運営するオンラインストアVAMP! Shopでの取扱はないのですが、レッツゴーズが過去にリリースした、おそらく全作品を購入することは可能です。Majixと合わせて下記もぜひチェックしてみて下さいね。

VAMP! Shopで購入できるレッツゴーズの音源はこちらです。
CD

7インチ


THE LET'S GO's
『Tiny Tot Rain』(配信限定)
2014/03/03発売 <Majix/DECKREC>
Produced by ネモト・ド・ショボーレ(DECKREC)

【Track List】
01. ハミングバード 
02. Love My Show 
03. 恋の1234
04. Melody Yellow 
05. チューリップアン

NYLON復活作が2014年2月にリリース!

JUGEMテーマ:音楽



『ロックンロールは止まらない』
TIMEBOMB
BOMBCD-114(CD)
2,000円(税込2,100円)
2014年02月05日発売
13曲収録


去年新体制で再始動したロックンロール・バンド"ナイロン"がアルバム・リリースで完全復活。来年2月5日、ついについに新作『ロックンロールは止まらない』を発売します。

というわけで、私もナイロン応援コメントを書かせてもらいました。

他の方々によるコメント、『ロックンロールは止まらない』についての詳細はこちらで。みなさん、ぜひご一読を。ストップ知らずの、あの爆裂ロックンロール。さらに磨きをかけてカムバックです。ほんと、相変わらずキレッキレですよ。

リリース記念ツアーも2月からスタートとのこと、いろいろ待ちきれません!

The 5,6,7,8's :DVD"Once Upon A Time"

JUGEMテーマ:音楽




先日(4/24)、ついに発売されました。

日本が世界に誇るロックンロール・バンド”The 5,6,7,8’s(ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ)”初の公式DVD『Once Upon A Time』。もう、のっけから痺れまくりです。

本作は、結成からすでに四半世紀以上という歴史を持つ"ゴッパチ"(The 5,6,7,8’s)のライヴ総集編。過去に行なった数十回を越える海外ツアーと日本国内でのライヴから選りすぐりの映像を集めて構成されているだけあって、当然のことながら濃ゆい内容に仕上がっています。キレッキレのライヴ映像が次から次へと映し出される本編にヨソ見をする隙など微塵もありません。

で、本作はいろんなシチュエーションでのオフショットを挟みながら、例えば、東京→ロンドン→オーストラリア→サンフランシスコ…という風に国内外のさまざまな土地でのライヴ映像がリズミカルに映し出されていく(マミーズのラッセルの姿をよく見かけたなw)。そんな構成になっているため、観ていると徐々にゴッパチと一緒にR&R旅行をしている気分になってしまうのだけど、そういう感覚に包まれてしまうのはきっと決して私だけじゃないでしょう。熱狂のライヴを間近で観ているような興奮はもちろん。オフショットがメンバー目線で撮られているため(たぶん、その多くが)、例えばライヴ直前のちょっとした緊迫感だったり、終演後の達成感や開放感だったりがやけにリアルに感じられて、余計にワクワクしてきますよ。

海外の店先からでっかいフェスまで大小いろんな会場での、熱狂のライヴ+αが114分(しかも大充実のフォト・ブックレット付き)。その映像からはゴッパチの問答無用の格好良さ、ロックンロールの素晴らしさ、ツアーの楽しさ、はたまた彼女たちの1本筋の通った生き様までも、観て感じることができます。ただ、ひたすらカッチョ良い。カッチョ良すぎて泣けてきますよ(私だけか?)。収録曲は全32曲。詳細は下記参照。

本作を見終えた頃にはロックンロールするか、旅に出るか、とりあえずシャウトするか、したくなるに違いありません!! みなさん、ぜひご覧あれ。

ところで、そんなゴッパチ姐さんたちの、本作DVD発売記念ライヴが近々開催されます。週末に行なわれる東京公演の概要のみ下に掲載しておきます(下記囲み参照)。詳細や大阪公演についてはリンク先で確認を(The 5,6,7,8's web)。

【Track List】
01. Continental Hop:1997 Chicago USA
02. Dance In The Avenue A:1998 Auckland New Zealand
03. Hey! Mashed Potato, Hey!:2001 London UK
04. Guitar Date:1997 San Francisco USA
05. One Potato:1998 Auckland New Zealand
06. The Barracuda
07. Do You Love Me 〜 Peanut Butter:1999 Tokyo Japan
08. Three Cool Chicks
09. Woo Hoo
10. Cuckoo
11. Ah So:1992 Tonight Live With Steve Vizard Australia
12. I Walk Like Jayne Mansfield:1993 Tokyo Japan
13. Space Rock-part1
14. (I'm Sorry Mama)I'm A Wild One:2002 Osaka And Koriyama Japan
15. Scream:1997 Virginia Beach USA
16. Green Onions:2001 Benidorm Spain
17. In The Subway:2002 Koriyama Japan
18. Teenage Mojo Workout:2002 Fukushima Japan
19. Shake:2004 100 Club, London UK
20. Bomb The Twist
BONUS TRACK
21. Woo Hoo
22. Pinball Party:1992 Melbourne Australia
23. Scream:1992 Sydney Australia
24. One Potato:1997 Virginia Beach USA
25. Let's Have A Party:1997 San Francisco USA
26. Long Tall Sally:2002 Tokyo Japan
27. Typhoon Girl:2002 Fukushima Japan
28. I'm Blue:2002 Fukushima Japan
29. Green Onions:2001 Tokyo Japan
30. Continental Hop:2004 Ace Cafe London UK
31. Chatterbox:2004 Reading And Leeds Festivals UK
32. The Barracuda:2004 Hohaiyan Rock Festival Taiwan


THE 5.6.7.8'S / Once Upon A Time DVD CM

華麗なゴッパチ・ファッションも楽しめます♪


The 5,6,7,8's(ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ)
DVD『Once Upon A Time』
BOMBDVD-107
32曲入りDVD(初回受注生産限定)
2,800円(税込価格2,940円)
2013年04月24日発売

ライヴ・スケジュール
[THE 5.6.7.8's "Once Upon A Time 1992-2004"
Release Party & Garage Rockin’ Craze]

THE 5.6.7.8's with guest (Tucker, Mabo, Eddie and more)

4月28日(日)
東京下北沢SHELTER
w/Oi-Skall Mates/Tucker/SATURNS
/THE DREXEL
Open 21:00
Ticket 2,000円 door2,300円
下北沢SHELTER:東京都世田谷区北沢2-6-10仙田ビルB1/03-3466-7430

ライヴの詳細や大阪公演についてはこちらを参照:The 5,6,7,8’s web(show)


PressRelease
世界各国からの数多い作品、クエンティン・タランティーノ監督映画「キル・ビル」への出演等で世界的規模でリスペクトを受け続ける、20年以上の活躍で知られる東京ロッキン・ガール・ガレージ・トリオ THE 5.6.7.8'S(ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ)。日本が誇るR&R国宝バンドの世界各国でのライブ映像DVDが遂に初公式お披露目!

1986年の結成以降、欧米を中心に数十回に及ぶツアーを継続中の世界の彼女達、初期メンバーEDDIE LEGEND在籍時の'92年オーストラリアTVショウ、'04年英国「レディング・フェスティバル」メイン・ステージ、英国ロッカーズ聖地ACE CAFE他、ここ日本や欧米各地でのライブ映像に、楽しいツアー風景をプラスした32曲!まるでバンドと一緒に世界を廻ってる気分をお茶の間で体現できる内容の114分。ブックレットには、未発表極レア秘蔵写真も満載!



The 5, 6, 7, 8's - "Woo Hoo"

The 5.6.7.8's - Bomb the Twist

The 5.6.7.8 s - I'm Blue


The ROYAL NINE MINUTES : Demo CD

JUGEMテーマ:音楽


sixのイズミ×チェリオによる新バンド!



そういえば、結構前からsixのチェリオ嬢(ヨシカ)に「新バンドを始めた」と聞いていたんだっけ。

最近そのヨシカちゃんが「音源録ったよ〜」と言ってその“新バンド”The ROYAL NINE MINUTESのデモCDを送ってきてくれたのだけど、それがまたとても良かったのです。sixとはまた全然違うスタイル。でもポップで良い! リトルガールズのカヴァーもやってんじゃん! というわけで、「バンドの詳細をちょこっと聞かせて」と胸を躍らせる私が送った質問に彼女たちがメールで回答してくれました。

The ROYAL NINE MINUTESのデモCDは、確かすでに入手可能なはずだけど、近々オンラインストア「VAMP! ブティック」でも販売の予定ですよ。しばしお待ちを。

ていうか、The ROYAL NINE MINUTES、早く観たい〜。


The ROYAL NINE MINUTESの最新情報はこちらで。
仮設HP


--このバンドを結成した経緯は?

「イズミが自分のやりたいことを語り、ヨシカがのってくれました」


--バンド名の由来って?

「みんなウェス・アンダーソンが好きだからです」


--どういうなりゆきでこのメンツになったのですか?(メンバー紹介もお願いします)

「イズミ(G/Vo)とヨシカ(B)は、sixという別のバンドも一緒にやっていて仲良し(sixではヨシカがベース&ヴォーカル、イズミがギター)。ドラムのモリサクとイズミは昔からのお友達。そういうなりゆきです」

--曲作りやバンドのコンセプト決めは誰がメインにやっているのですか?

「イズミです」

--デモを聴いた第1印象としてはポップパンク!だったけど、パワーポップ、ロックンロール、パンクまでいろんな要素を感じる音ですよね。好きなものをドーンと出してやってるという感じ? 曲作りとか、このバンドでの音楽性で何か意識していることはありますか?


「特別意識はしていませんが、自分が聴きたい曲を作ります」 

--リトルガールズのカヴァーは誰のアイディア?

「イズミがもう何年も前からずっとカヴァーしたかった曲です。最初はエクセサリーズのカヴァーで知りました」

--他にもカヴァー曲をやっていますか?

「今は他にやってないですが、クリスマス時期に「Hooray for Santa Claus」をやりたいと思っています。あとは、ヤング・フレッシュ・フェローズの曲でやりたいと思っているのがあります」

--ライヴを9分しかしないって本当? なぜに?

「今のところ9分ないくらい。曲が増えてきたので、この先「絶対9分」とは言いませんが、短めなのは確かです。自分自身が、どんなに好きなバンドでもライヴが長いと集中力が切れてくるからです」

--このバンドはどういうスタンスでやっていく予定ですか? 

「今はライヴをたくさんしたいです。楽しくやりたい」

--これから目指すところは?

「短くても密度の濃い、やっている側も見ている側も満足のいくライヴをできるようになりたいです」

--ライヴ予定など、決まってるスケジュールを教えて下さい。

「9月30日、早稲田ZONE-B。
  
ライヴのお誘い、随時受付中です!」


The ROYAL NINE MINUTES
demo CD
300円

six:"COBB"+Release Party!

JUGEMテーマ:音楽


3rdアルバムも好評 sixのレコ発ライヴは今日



ほっんとギリギリの掲載で申し訳ないのだけど、5月にサード・アルバム『COBB』(カラーオブバックビート)をリリースしたsix、本日たくさんの朋友に囲まれてリリース・パーティを行います。場所は新宿JAM。詳細は下記参照。

先日行なわれたタワレコ新宿で限定配布したというDVDや事務所でメンバーが発掘したという1st7インチも会場で販売するそうですよー。会場へ行く予定の方はチェック。

約2年半ぶりにリリースされた新作『COBB』。前作同様、もはや「カ、カッコいいー!」という言葉しか出てこないのだけど(汗)、今回の作品に限らず、sixってガレージ〜モッドを踏まえながら、歌謡パンクポップみたいな側面もあったり、わりとフレキシブルな音を鳴らしてていいんです。ただ、それが雰囲気だけじゃなくて。歌そのものがいい。曲そのものがいいんです。それをキャットウーマンみたいな女子が歌っているっていう。新しい作品を聴くたびに、だから私は完全にノックアウトされてしまうわけです。ちなみに今回のアルバムには、THE HAIRの「Just A Little Love」、「Breakaway」のオリジナル日本語カヴァーが収録。この2曲もいい聴きどころになっていますよ。

今日の今日のお知らせだけど、「へえー、どんなだろ?」と思った方は迷わず行ってみて下さいね。彼女たちの艶やかなシャウトに一撃喰らわされるはず。

あ、それからsixの新作〜過去の2タイトル、すべてVAMP! boutiqueで取扱しています。ぜひご利用下さい。

six "COBB" release party

7/14(土)新宿 JAM
17:30 OPEN / 18:00 START
前売り 2000円【+500円(w/1drink) or +1000円(w/3drink) +1500円(w/free drink)

出演:
夜のストレンジャーズ
THE LET'S GO's
THE CHOCOLATES
GORO GOLO
That's a NO NO !
six

MC:コハ・ラ・スマート
DJ:YONE-PA-CINO(EARLY ALLEY) / サマンサ
Opening Act:The Royal nine minutes


今後のライヴ・スケジュールはオフィシャルwebで。


six
『COBB』
SEEZ Records
SEZ-3022
2,300円(税込価格)
発売中


アサミちゃん(元?タイガーリリー)手がけるアルバム・アートワーク、そしてこのフライヤー。クール! 

N' SHUKUGAWA BOYS "Planet Magic"

JUGEMテーマ:音楽


N'夙川BOYSはやっぱりいい!



マーヤLove、リンダdada、シンノスケboysからなるN'夙川BOYS。キャッチーな歌をしっかりと放ちつつ、ロックンロールで大暴走するベースレス・トリオが、この夏にミニ・アルバム『プラネットマジック』でまさかの(?!)メジャー・デビュー。前作『LOVE SONG』(TIME BOMB)を初めて聴いた時のあの何とも言えない爽快感と胸がキュンとした瞬間は今も忘れないけど、ロマンチック度の高いキラッキラしたメロディが、その都度パートを変えながら展開していくエキサイティングなライヴパフォーマンスが、これまで以上の注目を集めています。先月『プラネットマジック』をリリースしたばかり、「沢山の人々に受け入れてもらってるみたいなんで本当に嬉しくおもってます。本当にありがとう」と喜びを噛み締めるマーヤに、メールで少しだけお話を聞いてみました。

――新作『プラネットマジック』は前作以上にポップさを増していますね。マーヤさん自身が『プラネットマジック』に対して思い描いていたイメージとはどういうものだったんですか?

「とにかく時間がなかったんで完成できるかヒヤヒヤしながらやってましたが、ビートを強調した曲があまりたくさんなかったので強いビートをまずは意識して楽曲を整えていきました。その上で簡単なアンサンブルになるようにかつ簡単であることを簡単に分からないようにアレンジするのに大変時間をとられました。簡単で解りやすく素敵なメロディーと雰囲気を合わせ持った曲を創るのはとても簡単じゃないからドキドキしますよね。後は歌詞をより身近なテーマでトライしましたね。大体が歌詞とメロからできるパターンが多いので普通にならないよう気を付けてます」

――『プラネットマジック』を自身でどう分析しますか?

「めちゃめちゃ踏ん張って創ったアルバムなんで、聴くとむちゃむちゃいろんな場面で踏ん張れるアルバムに仕上がったのでわないでしょうか?」

――“プラネットマジック”。何て言うか未来感を感じられるいい言葉ですね。この曲に対して、またこのタイトルに込めた思いというのは?

「とにかく諦めんなってことです! プラネットマジックって奇跡が起きる瞬間なんだと思う」

――ライヴの時に「とにかく、みんなに伝えたいことがたくさんある」ってマーヤさんが熱っぽく言い放っていたのが印象深かったのですが、いろいろあるだろう中のメッセージを1つVAMP! blogを通して伝えませんか?

「バンドやろーぜ! かな?」

――VAMP!blogを読んでいるみんなへ伝えたいことがあったらぜひ!

「曲を聴いてもらってMV観てもらってインタビューよんでもらってなんか変だなって思ったら、興味を惹かれたってことじゃない? アンテナに少しでも引っ掛かったなら是非ライブに遊びに来てくださいな! サンキュー」

というマーヤのアツい言葉を踏まえた上で、改めて新作『プラネットマジック』を聴いてもらえたらと。きっと聴こえ方もまた違うことでしょう。ていうか、明日から本当にいろんな場面で踏ん張れそうな気すらしてきました。

さ、ところで、N'夙川BOYSと言えば、VAMP!magazine主催のCHICKS RIOT!。昨日オフィシャルサイトで発表しましたが、CHICKS RIOT!2011に彼らが初登場です。まるで天使のような佇まいのリンダ、がむしゃらに突っ走るマーヤ、何にも動じない飄々とした不思議な存在感を放つシンノスケ。この3人が繰り広げるパフォーマンスは、間もバランスもすべてが絶妙。ハンパなくエキサイティングなんです。ギターウルフのライヴで「セイジさん、次に何やっちゃうんだろう?」ってハラハラしながら観ていたあの感覚に近いものを私に思い出させました。ということはさておき、ますます勢いに乗る彼らのCHICKS RIOT!でのステージは言わずもがな必見ですよ。きっとそこでも、新たな奇跡が起こるはず。



N'夙川BOYS
『PLANET MAGIC』
Victor Entertainment
1,600円(税込価格)
2011年8月3日発売

TRACK LIST
[初回限定盤]
01.夙川BOYS 〜Bonus Track〜
02.プラネットマジック
03.ミッドナイトエンジェル
04.I BELIEVE YOU
05.シャンソン
06.MY DEAR GIRL
07.TRY AGAIN 〜boys and girls〜
08.2つ目の革命
09.How many Japanese

[通常版]
01.プラネットマジック
02.ミッドナイトエンジェル
03.I BELIEVE YOU
04.シャンソン
05.MY DEAR GIRL
06.TRY AGAIN 〜boys and girls〜
07.2つ目の革命
08.How many Japanese

SISTER JET "Rock'n Roll Hatsudensho"

JUGEMテーマ:音楽


ジェッツの新作はカヴァーも最強!



福生発のボーイズトリオ、SISTER JETのニューシングル「ロックンロール発電所」が本日発売。

ナイス&ポップなのはタイトルだけじゃない。内容も、もちろんグレイトです。

ビタースウィートな胸キュンナンバーあり、JETS(=SISTER JET)のポップさに新たな味わいを注いだケンスケ(Dr)による初めての曲もあり、で聴き応えたっぷり。さらに、何と言ってもカヴァーが最強なんです。

アンコールで披露しすこぶる好評だったという、泣く子も黙るチャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」に、JETS最近のレパートリーであるラモーンズの「ブリッツクリーグ・バップ」の二本立て。そう聞くだけでワクワクしてしまうけど、驚くなかれ。「DENGEKI BOP」(=「ブリッツクリーグ・バップ」)には「JETは地球に存在する中で一番好きな言葉」(VAMP!本誌03掲載インタビューでの発言)と断言するセイジ(ギターウルフ)が参戦。嬉しビックリの、ガチンコJET対決を繰り広げているんです。これは注目。セイジ兄貴のシャウトがハートをグッとアツくします。勝手に7インチ化を希望。一方、「ジョニー・B.グッド」は、メンバーがまるでチャック・ベリーと共演しているよう?! と言っても過言じゃないほどにゴキゲンにロックンロールしているのが印象的。この曲で発せられるグルーヴ、ほんとたまりません。

ニューシングルには、濃厚なそんな4曲が収録されています。少し前はチープ・トリックの「サレンダー」をやっていたし、JETSカヴァーの選曲は毎回サイコー…というか、本当に私好み。まだ「DENGEKI BOP」をライヴで観ていないし、こりゃ次回は行かなくては--と、新作を聴いて、一人意気込んでます。次の東京公演は、9月16日(@東京SHIBUYA CLUB QUATTRO felicity Live 2011)かー。よし!


SISTER JET
「ロックンロール発電所」
felicity
PECF-1029
1,238円(税込価格)
2011年8月10日発売

SISTER JET - Young Pretender


ライヴ・スケジュール
2011/08/17 宮城ZEPP SENDAI ロックの細道
2011/08/21 名古屋CLUB DIAMOND HALL & APOLLO THEATE Re:mix2011
2011/08/28 山梨山中湖交流プラザきらら SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011
2011/09/16 東京SHIBUYA CLUB QUATTRO felicity Live 2011

SHONEN KNIFE "Osaka Ramones"

JUGEMテーマ:音楽


ナイフのラモーンズ、1,2,3,4!



CSSに続き、こちらもFUJI ROCK Fes参戦組の少年ナイフ(7月30日@WHITE STAGEに出演)。

少年ナイフと言えば、今年はバンド結成30周年(!!!)のアニバーサリーイヤーなわけだけど、その記念リリース第1弾作として早速先週ラモーンズ・カヴァー・アルバム『大阪ラモーンズ』が発売されました(みんな、きっともう聴いてるよね?) そんな作品が悪いということがあるわけもなく。全曲7インチのシングル・カットしてほしいほど素晴らしい内容になっています。とにかくファン&ポップ。当然ながら完全に全曲ラモーンズ・ソング、しかも完コピに近い形で録音されているのに、それにも関わらずナイフ節が炸裂しているという不思議。そんな13曲にただただニンマリするばかりです。メンバーがワクワクしながらレコーディングしている様子が目に浮かんでくるよう。

妙にしっくりくる“大阪ラモーンズ”のネーミング。実はオリジナル・メンバーが(現在はなおこがバンド唯一のオリジナル・メンバー)当時サイドプロジェクトでやっていたカヴァー・バンドの名前で、それがそのまま今回のタイトルになっているんだそうです。なるほど。面白い。

そして、「制作前はミニ・アルバムの予定だったのが結果的にフル・アルバムになってしまった」という今回の企画アルバム『大阪ラモーンズ』、そんなわけでアメリカと大阪でレコーディングされ、アメリカ録音されたナンバーはグー・グー・ドールズのロビーがプロデュースしているとのこと。

そういった作品の詳細や「なぜこの作品が生まれたのか」「なぜこの形になったのか」ということ、制作秘話、ラモーンズとの出会いなどについて、なおこがコラムとしてコチラ(少年ナイフのオフィシャルweb)に書いていて、とても興味深いですよ(…いい話です;涙)。また、コチラ(HMV online)では「ラモーンズ10選 by 少年ナイフ」を読むことができます。興味ある方はぜひ。『大阪ラモーンズ』の聴き方がまた違ってくるかも…しれません。

ところで、今月半ばに開催された『712DAY PARTY Tour 2011』での“大阪ラモーンズ”はかなり素晴らしかったと聞くけど、まさかあれっきり?! そう言わず、ぜひやっていただきたいものです(切望)。しかし、やっぱりラモーンズは曲がいい。そして、ナイフのポップ感は今も昔も変わらず強烈で無敵だということを『大阪ラモーンズ』で改めて感じました。素晴らしい。



少年ナイフ
『大阪ラモーンズ』
P-VINE
PCD-22349
2011年7月20日発売

【収録曲】
01. Blitzkrieg Bop
02. Rock 'N' Roll High School
03. We Want The Airwaves
04. She’s The One
05. Rockaway Beach
06. Sheena Is A Punk Rocker
07. Scattergun
08. Psycho Therapy
09. The KKK Took My Baby Away
10. We’re A Happy Family
11. Chinese Rock
12. Beat On The Brat
13. Pinhead

The 5.6.7.8's 25th Anniversary Special Releases!!

JUGEMテーマ:音楽


ゴッパチ姐さんの25周年記念盤シリーズ



ちょうどフランス〜スイスのミニツアーが終わったばかり(wソニックス!)。日本が世界に誇るR&R“Three Cool Chicks”=the 5.6.7.8's(ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ=以下ゴッパチ)が今年で結成25周年を迎えます(余談だけど、少年ナイフは今年結成30周年!)。

というわけで、アニバーサリー・スペシャルとして過去3枚のオリジナル・アルバムが紙ジャケ仕様の限定CDになって蘇ります。今回の限定盤には全タイトルにファンお馴染みのあの方々による“有り難い”ライナーノーツが封入されているだけでなく(何だろう、読み終えた後のあの幸福感!)、各作品に異なる特典映像がしっかり収録(詳細は下記参照)。兄さんたちの解説然り、このムービーもまたヤバかったです。ぶっちゃけ、鳥肌もの。これはファンにはたまらないポイントでしょう。既発の3タイトルを持っていたとしても、やっぱり…どうしても欲しくなる限定盤、です。注目。

注目といえば、この限定紙ジャケプレスのリリース後、今秋にはDVDが発売される予定なのだとか。「世界各国のツアードキュメントやライヴを織り交ぜた、25年に渡るバンドの貴重映像満載」って、この字面にもうすでに大興奮。何でも“ロードムーヴィ”的な仕上がりになるとか? ちなみに、特典映像の中に“それ”っぽいシーンがちょっぴり収録されているのだけど、“ちょっぴり”にも関わらずインパクト大。観てしまったら最後、これから夏が来るってのに、今から秋の到来が待ちきれなくなること必至ですよ。期待!

話はズレるけど、ゴッパチは最近こんな素敵リリースもしているので、今回の限定盤と併せてチェックして下さいね。7インチライヴ・アルバム。どちらもジャック・ホワイト(ホワイト・ストライブス/ DEAD WEATHER)運営のレーベルから発売されています。詳細はリンク先で確認を!

ほんと、LUXのコメントに偽りなし。60年代のガールポップ・グループのようなルックスでトルネードのようなロックンロールを鳴らし続けるゴッパチ。これからもさらに姐さんたちのロックンロールで狂わせてほしい! うん、もっともっと!

《追記》
肝心の発売日は、明日2011年6月8日です! 失礼しました。


『THE 5.6.7.8's』(1994)
BOMBCD-102
2,190円(税込2,300円)
ライナーノーツ(KAZZY WHEELMAN)

◎エンハンスド映像◎
STAMPEDE / BABY BOP CHARLIE / JUSTINE / I NEED A MAN


『PINHEEL STOMP』(1997)
BOMBCD-103
1,714円(税込1,800円)
ライナーノーツ(キング・ジョー/SOFT HELL)

◎エンハンスド映像◎
THE BARRACUDA / DANCE IN THE AVENUE A / HIGH SCHOOL CONFIDENTIAL


『TEENAGE MOJO WORKOUT』(2002)
BOMBCD-104
2,190円(税込2,300円)
ライナーノーツ(ジミー益子)

◎エンハンスド映像◎
LA LA LA / ROAD RUNNER / TEENAGE MOJO WORKOUT


ファンなら絶対入手したい25thアニバーサリー・スペシャル・リリース・フライヤー。クランプス、シーナ&ザ・ロケッツ、クロマニヨンズ、ボウディーズのメンバーが姐さんたちに寄せた愛溢れるコメントを読むことができるだけでなく、アルバム、シングルのジャケットが全掲載されています。ていうか、このカヴァーフォト、ヤバいです!

コメントも掲載しておきます↓

ルックスはロネッツ風だけど、モンスター級に
グレイトなスクリーミングR&Rバンド!クランプスに近い唯一のバンドだ!
(LUX INTERIOR & POISON IVY / THE CRAMPS)
※ LUX 存命中、ドイツのTVショーにて THE 5.6.7.8'S を紹介時のコメント)


「The 5.6.7.8's、かわいい姉御たち。いつも大好きよ。
またいっしょに会える日を楽しみにしています。
シーナ(Sheena & The Rokkets) 」

「5678'sのみなさん、こないだの、レッドシューズでのBadGirlRockのイベント、一緒にプレイできてジャック・ホワイトが飛び入りしたり、楽しかったね。皆さんに会うのはあのときが初めてだったけれど、ずっと昔から友達やった感じでした。1Mの傍からずっと見て聞いていて、5678'sのガレージ・ロックの流儀に感服した。また一緒にやろうぜ!
鮎川誠(Sheena & The Rokkets)」

イェー! The 5.6.7.8'Sだー!
Rockin'しようよ、いつまでも。  
真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)


永遠の反抗期!! 愛してるぜ!!
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)


魂から音楽を愛し続けた者だけが鳴らせる純度120%のR&Rで
「考えてる暇があったら、早くやってみな!」と、
いつだって教えてくれる!カッコ良過ぎる、自慢の姐さん達です!
ROY (THE BAWDIES)

THE LET'S GO's『REAMP!』

JUGEMテーマ:音楽


レッツゴーズが新作『REAMP!』をリリース!



先月開催した『VAMP!×INYA FACE presents スパジーズ・レコ発パーティ』に参加してくれたロックンロール3人娘=レッツゴーズが、本日5月18日に新作をリリースしました! 2枚目となるアルバムのタイトルは『REAMP!』。

パンクもグラムもドリーミーポップも飛び出すぶっちぎりの
キャットファイト・ロックンロール。
イエイ!これはアタシたちの終わりなきパーティ。
ロック、歌、夢見ることや妄想することの楽しさが
これでもかってほど詰まっている。
楽しみたいならついといで。
レッツゴーズは決してアナタを1人にしないよ。


私はこんなコメントを彼女たちのために書かせてもらったのだけど(コチラで見ることができます)、ほんとね、そんな感じなんですよ。レコードとビールを持ち寄ってのロックンロール・パーティ。音楽ネタに留まらず、恋話も、夢も、悩みも、すべてを語り尽くすノンストップのガールズトーク。そんな要素てんこ盛りのアルバムが楽しくないわけがありません。ていうか、アルバム・ジャケットに写っている彼女たちを見てみて。「なんでロックンロールってこんなに楽しいんだろうね? えへ」とでも言ってるみたいに弾けてる。私たちに「一緒にパーティやっちゃう?」なんて微笑みかけてるような3人の笑顔にニンマリしたのは、きっと私だけじゃないでしょう。

シャングリラスからニッキー・コルヴェット、5,6,7,8'sや少年ナイフまでのガールロックの流れをギュギュッと総括したようなカラフルなロックンロール! リスペクトするロックンロールスターたちへの彼女たちの愛と憧憬がにじみ出ている、という以上に、ドッカ〜んと溢れ出ちゃってるって感じがサイコー。好感持てます。『REAMP』は、そんな勢いに乗って、いろいろなスタイルのクールなロックンロールが次々飛び出してくるアルバム。まるでジュークボックスのようです。いやほんと、まんまとハートを鷲掴みにされました。あ、特に私がくすぐられたポイントは、80年代の青春映画『タイムズ・スクエア』に出てくる“スリーズ・シスターズ”(ニッキー!)みたいな「D.G.D.B」、痺れるようなグリッターロック・チューン「Too Much Moon」(なんて泣けるギターソロ!)なんかをサラッと鳴らしていたところです。

さて、レッツゴーズ。『REAMP!』発売後は台湾ツアー、帰国後の5月29日(日)にリリースパーティ(@新宿JAM)を開催するようなので、みなさん、ぜひチェックを。

前作以上にスッゴイことになっているレッツゴーズのニューアルバム『REAMP!』、底抜けにハッピーになれますよ! 楽しみたかったら、ロックンロールな刺激が欲しかったら、ぜひ聴いて(&観て)みて。


レッツゴーズ
『REAMP!』
サザナミレーベル
XQGX-1008
2,310円(税込)
5月18日発売

THE LET'S GO's「ロックンロールスター」
▲top