RAMONES's Movie special screening!

JUGEMテーマ:音楽


シネセゾン閉館;ラモーンズ映画も最後に再上映!!



みなさんももうご存知のように、今月2月末で渋谷シネセゾンが閉館(…残念)。ということで、26年の歴史の中で劇場公開された名作&ヒット作をもう一度!と、現在特別イベント【シネセゾン渋谷 クロージング特別上映 1985-2011】が催されています。

その中の《レイトショー》枠には、我らがラモーンズの映画『END OF THE CENTURY』もバッチリ入ってます。1回目は2月6日に終わってしまったのだけど、最終となる2回目は明日。しかもこの日はラモーンズFCJ会長のゆきねえこと畔柳ユキ氏によるトークショーが予定されています。公開当時の裏話や公開前にジョニーと語ったこと…などなど約20分聞くことができるそうですよ。

…と聞いただけで涙ぐんできそうだけど、残念ながら、残念ながら私は行くことができません(←でも気持ちだけは渋谷にあるぜ!)。ロックファンのみなさん、ラモーン・ファミリーのみんな、ぜひ足を運んで下さいね。大画面で観ることのできる最後の機会です!

ラモーンズFCニュースにも書かれていたけど、CBGBもなくなり、ラモーンズ映画を上映してくれたシネセゾン渋谷も間もなくなくなり…最近は本当にいろんなものがどんどんなくなってゆく。だからこそ、ある時に、できる時に、目の前にあるそのチャンスをしっかり掴んでおかなくちゃ!

てわけで、みなさん、明日は渋谷へゴー、です。

『END OF THE CENTURY』試写会へその回の一番に乗り込み一番前で鑑賞したこと、劇場公開されてからヘッドバンガーズや早朝ピストンズのメンバーを含め10人くらいで渋谷シネセゾンへ観に行ったこと。今となってはいい思い出です。いろんな意味でまた切なくなりました…。

あ、明日は先着100名にラモーンズFCJからポストカード型ステッカーのプレゼントの用意もある模様。早めに行って、こちらの素敵ギフトもしっかりゲットしましょう!
(下記はラモーンズFCJ webニュースから引用)
【シネセゾン渋谷 クロージング特別上映 1985-2011】

『END OF THE CENTURY』
上映記念トークショー開催決定!

日時:2/9(水)20:50上映前 
登壇者:畔柳ユキ / ロックフォトグラファー & RAMONESファン・クラブ・ジャパン代表
料金:1,000円均一

※20:50よりトークショーを開催します。
※トークショーは約20分程度を予定しております。
※イベント終了後に本編を上映します。
※登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。

チケット購入方法
窓口販売:1/29(土)10:30AMより座席指定券を先行販売いたします。
オンラインチケット販売:2/6(日)より、各回36席分をインターネットにて
販売いたします。オンラインチケット販売URL:http://www.ttcg.jp/reserve/

【追記】このブログの更新後にラモーンズFCJのゆきねえからこの画像をいただきました。そう、明日無料配布されるステッカーです。先着100名、ですよ。みんな、頑張って早く行っとこう。


Factory Girl

『ファクトリー・ガール』、4月19日公開!



アンディ・ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性=イーディ・セジウィック。その儚くも美しい一瞬の輝きを描く

ポップアートの先駆者=アンディ・ウォーホルのファクトリーで、世界を虜にしたスーパースター=イーディの、たった28年間の人生を描いた映画。その名も『ファクトリー・ガール』が、いよいよ今週末から公開されます。

ウォーホルがポップアートの旗手として君臨していた60年代のニューヨークを舞台に、ウォーホルと出会い、瞬く間に時代を代表する“It Girl”となったイーディの光と陰が綴られたストーリー。主人公のイーディを女優&モデルのシエナ・ミラー、ウォーホルをガイ・ピアース、そしてボブ・ディランをヘイデン・クリステンセンが熱演――という興味深い作品。残念ながら、試写を観ていないので、感想も何も言えないのですが……内容も然り、本物のヴィンテージが使用されたというイーディの60年代ファッションにも、個人的にはかなり期待しています。

気になる方はこちらでチェック!
オフィシャル・ホームページはこちら。

また、『ファクトリー・ガール』公開記念イベントも開催されるそうです!
【1st イベント】
FACTORY NIGHT at DEUXIEME CLASSE
日程 4/18(金) 18:00〜21:00
場所 DEUXIEME CLASSE青山店

【2nd イベント】
Love Tribe〜 Factory Girl on NEXT FLOOR
日程:4/18(金) 22:00〜オールナイト
場所:代官山AIR

詳細はこちらでどうぞ!



監督 ジョージ・ヒッケンルーパー
出演 シエナ・ミラー/ガイ・ピアース/ヘイデン・クリステンセン/ジミー・ファロン/ショーン・ハトシー
製作年  2006年
製作国  アメリカ
配給 ファントム・フィルム

"Too Tough To Die"A Tribute To Johnny Ramone

ラモーンズ映画の嬉しい続報!



ミラクル・ヴォイスさんから嬉しいお知らせです。こちらでも何度となく、お伝えしてきたラモーンズの映画『Too Tough To Die』が、12月8日〜14日まで、吉祥寺バウスシアターでレイトショーされます。さらに、初日は急遽下記のような素敵なイベントが開催されるそうなので、チェックしてみて下さいね。

実は、張り切って前売りチケット・セット(バッヂ付き)を購入したにも関わらず、ザ・ミクラガールズの入稿に追われてて、結局渋谷シネセゾンでの2度目の劇場鑑賞ができなかったので、この前売り券で何としても吉祥寺バウスシアターへ行こうと思います! ひゃー、やった!

緊急オールナイト決定!@吉祥寺バウスシアター

爆音レイトショー 初日12月8日(土)、予定を変更してオールナイト上映が決定しました(オールナイトのため、通常レイトショーはなくなります)。

★上映作品:『IT'S ALIVE 』(90分劇場バージョン)――今回のANの目玉!ラモーンズのライヴを爆音で体感!
      『TOO TOUGH TOO DIE』
      『END OF THE CENTURY』
      『LET'S ROCK AGAIN!』

   [爆音ナイト Play it fuckin' loud!!]
     日時:12月8日(土)22:45 OPEN/23:00 START
     会場:吉祥寺バウスシアター
     チケット:2,500円(当日券のみ)
     シネセゾン渋谷の前売券使えます!!

12月9日(日)から 吉祥寺バウスシアターにて、シネセゾン渋谷の前売券が引き続き使えます。前売券を買ったけどシネセゾン渋谷に見に行けなかった人は、ぜひ爆音でラモーンズを楽しんで下さい! 
【注意】12月8日(土)に開催されるオールナイトでは、使えません!

新プロジェクト「ミラクルボイド」発足記念爆音レイトショー!

吉祥寺バウスシアターにて"Fuckin' loud"爆音レイトショー決定!
上映期間:12/8(土)〜14(金)
     ※12/8(土)はオールナイト上映のため、通常レイトショーはありません。
料金:当日1500円均一

★連日、非売品グッズ先着プレゼントあり!
★DVD『ラモーンズ/イッツ・アライヴ 1974-1996』からのプロモ映像と『電撃バップ』『ギミ・ギミ・ショック・トリートメント』のスペシャル・エディット映像(5分弱)も特別ボーナス上映!

詳細は、こちらをご覧ください。
お問い合わせ:吉祥寺バウスシアター(0422-22-3555)



映画&イベント告知フライヤーの裏面。トップはその表面の画像です。

RAMONES"Too Tough To Die"@Shibuya

ラモーンズ映画、都内は11/2まで!



何度となくこちらで取り上げたラモーンズの映画
『Too Tough To Die』ですが、
都内での上映はそろそろ終了。
11月2日には終わってしまうとのことなので、
まだ観ていないという方、急げ急げ!

都内では、現在渋谷にあるシネセゾンで公開中です。

試写会ですでに鑑賞したのですが、
もう一度しっかり観ようと、
前売りチケット・セットを購入した私。
が、実は、まだ行けていません。
最終日にはギリギリ間に合うか?

みなさん、ほんと、お見逃しないよう!



映画のコメント・フライヤーです。
以前一度掲載しましたが、
今回は別角度から撮影したものを載せます。

VAMP!ブティックでも、SPANK!店頭でも
配布していますので、ぜひもらってって下さいね。

◎念のため。チェックしていない方はこちらへGO!!!
オフィシャル・サイトはこちら>>>

Too Tough To Die



先日こちらでラモーンズの映画
『Too Tough To Die』を紹介しましたが、
本日配給会社のミラクルヴォイスさんから
コメント・フライヤーをたっぷりいただきました。
CHICKS RIOT!の会場で配布していたものとは
また別の内容です。

そのカヴァーが上の写真です。
セイジさん(ギターウルフ)、マサヨさん(ロリータ18号)、
大木さん(The ピーズ)などのコメントが掲載された
小冊子フライヤー。

CHICKS RIOT!の相棒でもあるSPANK!さんへ
後日持ってく予定なので、
良かったら手に取ってみて下さい。

明日以降、VAMP!ブティックでお買上の方にも
配布させていただきます。
ぜひご利用下さいね。



こんな感じのフライヤーです!
“RAMONES、そしてパンクロックを愛するすべての人に!”

RAMONES 'Too Tough To Die'

ラモーンズ『Too Tough To Die』公開中!

photo by yuki kuroyanagi

少し遅れてしまいましたが、
ラモーンズのドキュメンタリー映画
『Too Tough To Die』が只今絶賛公開中!
(9月22日から公開)

9月16日に行なった本誌主催の
『CHICKS RIOT!2007』会場でも
そのポスターを展示したり、
フライヤーを配布したり、
PVに交えて告知映像を流したり
(もちろん、ラモーンズのPVも多数上映)……、
少しでも多くの人に知ってもらおうと、
地道に盛り上げていた映画です!

さて、話を戻して本作についてですが――
この作品は、ラモーンズ30周年記念として開催された
トリビュート・ライヴの模様を存分に目撃できる
ドキュメンタリー・フィルム。
ラモーンズを愛してやまないレッチリや
ロブ・ゾンビなど、錚々たるメンツが続々登場。
ラモーンズの様々なカヴァーを
次から次へと繰り広げています。
しかし、レッチリの楽しそうな姿といったら!
ライヴ・パフォーマンスにおいて、
個人的に最も印象的だったのは、
何といってもこの一幕でした。

04年9月12日、ハリウッドの
アヴァロン・シアターで行なわれた
一夜限りのライヴが主軸になっていますが、
本作はただのライヴ映画というわけでもありません。

伝説のステージを網羅しつつ、
ジョニー・ラモーンを慕う友人、
ラモーンズを愛する人のインタビューも
たっぷり盛り込まれた構成。
そこから見えてくるドラマにも注目です。
ラモーンズ・ファンならジ〜ンとくるものがあるはず。
ロブ・ゾンビとジョニーの電話のやりとりなんかは、
ジョニーってやっぱりどこまでもジョニーだったんだな……と
泣けてくるようなシーンの1つでもありました。

ちなみに、このライヴは、
自分が患っていた前立腺癌研究のための
チャリティ・コンサートを開きたいと、
ジョニー自身が友人と企画したものでもあったそう。
病状が悪化したため、
結局、当日彼は自宅でその様子を見守り、
その3日後に他界したそうです(R.I.P.)。

ラモーンズ・ファンならぜひ劇場で!
映画のパンフレットにもぜひ目を通してみて下さい。

本作の詳細はこちらで確認を。

『Too Tough To Die』Website>>>



『Too Tough To Die』
監督&製作 マンディ・スタイン
出演 ラモーンズ / ティム・アームストロング /
アンソニー・キーディス / ニコラス・ケイジ /
フリー /サーストン・ムーア / ロブ・ゾンビ他
配給 ミラクルヴォイス
上映 77分
シネセゾン渋谷他、全国で順次公開

◎10月8日はジョニー&CJラモーンの誕生日!

当日のみ先着30名様に、特製ポスター(非売品)が
プレゼントされるそうですよ!

その他、ドキドキのニュースがたくさん!
こちらをチェック>>>



ちなみに、映画の前売り券セットは、
こんな感じで販売されています。
8月に試写会で鑑賞しましたが、
私は、また劇場へ行きます!

Joe Strummer's'London Calling'

ジョー・ストラマーの映画が公開中!



すでに話題ですね、
ジョー・ストラマーの人生とキャリアを描いた
『ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』が、
今月8日から絶賛公開中です!

プライベートでも親交が深かったという
映画監督のジュリアン・テンプルが制作した本作は、
トルコで過ごしたジョーの幼少時代、
デビュー前のクラッシュのライヴや
「白い暴動」のレコーディングなど、
貴重映像がとにかく満載。

さらには、ジョーを愛してやまない有名人も多数登場。
ミュージシャンだけではなく、各分野で活躍する
あの人この人が続々と画面に現われるという豪華さです。

アツく激しく駆け抜けたジョーの人生の、
光と陰を描き切った濃厚な本作。
ニヤリとさせられたり、
センチにさせられたり……の123分間ですが、
私自身は、観終わった後、
「また明日からもやってやるぜ!」という意欲が
さらにさらに掻き立てられました。

クラッシュをリアルタイムで聴いてきた人も、
後追いのヤングなファンにも
楽しめる内容になっています。

只今絶賛公開中。
ぜひ劇場の大画面で体感し、
存分に痺れてみて下さい。

映画『ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』
監督:ジュリアン・テンプル
(『No Furure A Sex Pistols Film』)
出演:ジョー・ストラマー
ジョニー・デップ、ボノ、マーティン・スコセッシ、
アンソニー・キーディス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
ジム・ジャームッシュ、
ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)、
フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
ミック・ジョーンズ(元クラッシュ)、
トッパー・ヒードン(元クラッシュ)、
ジョン・キューザック、マット・ディロン、
スティーヴ・ブシェミ、コートニー・ラヴ、
ダミアン・ハースト(アーティスト)他。

9月8日(土)から、渋谷アミューズCQN他、
全国順次ロードショー!

詳細はこちらで!
オフィシャルweb site

Sofia Coppola's "Marie-Antoinette"

ソフィア・コッポラ新作『マリー・アントワネット』


(C)2005 I Want Candy LLC.

遂に日本でも公開です。
ソフィア・コッポラの最新作が遂に日本に上陸。
前から興味を抱いていた女性だったので、
ソフィアがメガホンをとると聞いた時はビックリしたと同時に、
楽しみでなりませんでした。
彼女の映画はいつも映像やファッション、
サウンドトラックもいいですしね、
その辺も楽しみたいと思います。

さて、今秋からすでに劇場前売りチケットが発売されていますが、
限定1万枚のみ、オリジナル特製コサージュ付き
(コサージュの老舗ブランドのアトリエ染花によるもの)。
まだその鑑賞券が残っているのかどうかは定かではありませんが、
私は入手しました(下の写真参照)。
実際に身につける予定はなくとも……
こういうのに女子は弱いものです。

ともあれ、鑑賞するのが楽しみです。
映画に関する詳細は下記の通り。
チェックして、公開日を楽しみに待ちましょう。

by A-Yummy!



マリー・アントワネット生誕250周年記念作品

ーこれは、最も愛され、最も憎まれた世界一有名な王妃の物語ー
時代の空気を瑞々しい感性でとらえてきたソフィア・コッポラが
現代に描く、新しいマリー・アントワネット像!


『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー賞脚本賞に輝き、
全世界が注目するソフィア・コッポラ監督最新作
『マリー・アントワネット』が今、華麗に花開く!
<第59回カンヌ映画祭:コンペティション出品作品>

<INTRODUCTION>
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃
マリー・アントワネットに新たな光をあてた物語


ヴェルサイユ宮殿の本物ならではの荘厳さ、
ソフィア・コッポラにしか描けない、
モダンでヴィヴィッドな宮廷世界

『ロスト・イン・トランスレーション』で
アカデミー賞脚本賞を受賞した
ソフィア・コッポラの最新作は、
マリー・アントワネット生誕250周年の年に、
フランス政府の全面的な協力の下、
ヴェルサイユ宮殿で大規模な撮影を行ない、
全世界の注目を集めた話題作。

ヒロインは、わずか14歳で
単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、
18歳で即位した王妃マリー・アントワネット……
歴史の大舞台にあがるには、あまりにも幼かった少女。

ソフィアはそんな彼女に興味を持ち、
誰もが知っているマリーの足跡ではなく、
誰も知らない、誰も知ろうとはしなかった
マリーの“心”の軌跡を描き出した。
どんな着飾っても、飾れなかった心。
この上なく優雅に見える暮らしの中で、
王妃として、妻として、母として、
そして、1人の女性として、彼女は何を感じ、何を思ったのか?

究極のセレブリティ、マリー・アントワネット
18歳でフランス王妃という最高の栄誉と贅を手にしたマリー。
しかし、実際は24時間とりまきに囲まれて生活する、
不自由な毎日だった。
プライバシーは一切なく、国内だけでなく、
全世界の注目を浴び、世継ぎ問題、
スウェーデン伯爵フェルゼンとの忍ぶ恋など、
言動がすべてゴシップのネタにされていた。

当時の最新モードを牽引した
ファッション・リーダーを体現する衣装の数々

第2の主役とも言えるリュクスな衣装は、
『炎のランナー』『バリー・リンドン』で
アカデミー賞を2度受賞したミレーナ・カノネロが担当。
この映画のために作った数百着の衣装が、
宮廷の貴族達を艶やかに彩る。
また、現代最高のトレンド・セッター、
マノロ・ブラニクが手がけた靴も宝石のような輝きを見せている。

テーマ・カラーは、“キャンディ&ケーキ”
本編に散りばめられたスウィーツの数々は、
1862年創業のフランスの老舗ラデュレのもの。
随所に配されたローズやピスタチオ色のマカロンが
魔法のような世界を創り出している。

わずか14歳でフランス・ブルボン王家に嫁ぎ、
18歳でフランス王妃に即位したマリー・アントワネット。
革命の嵐にのみ込まれ、断頭台の露と消えていった“可憐な薔薇”。

2007年1月20日(土)、日劇3他にて全国ロードショー!

『Marie-Antoinette』
監督・脚本 ソフィア・コッポラ 
主演 キルステン・ダンスト

JPNオフィシャルサイト>>>
US オフィシャルサイト>>>


サウンドトラック
『Marie Antoinette』
Verve
収録されているバンドはこんな感じ。
凄いです。
スージー&ザ・バンシーズ、ストロークス、
ニュー・オーダー、ギャング・オブ・フォー、
アダム&ジ・アンツ、エイフェックス・ツイン、
エール、スクエアプッシャー……。
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズが
手がけたバウ・ワウ・ワウのリミックスが2曲も収録。
全26曲。

DVD BOX "Noraneko Rock"

70年代の伝説 
映画『野良猫ロック』のDVDボックスが発売!




梶芽衣子主演した伝説の70s映画
『野良猫ロック』のコンプリートDVDボックスが遂に登場!

ケーブルテレビの再放送を発見しては
ちまちまと観ていた人も(自分のことです……)、
これで全作品が一気に鑑賞可能。
中身の映像もさることながら、
このゴージャスなアートワーク(下の写真を参照)!

昭和の粋な感じ、
70年代のクールさがたっぷりと詰まった本作。
実際のところ、ストーリーがどうのというところで
語る映画ではないが、
梶芽衣子のヤサグレっぷり、シャープな表情、
イカしたファッションを始め、
1シーン1シーンがどれも“刺激的”で、
とにかくカッコいいんです。

知ってる人も、知らない人も、下記をチェックされたし。



(以下、日活の資料から)

ニッポンの70sはここから始まった!

理性でも本能でもない。あるのはただ“暴力”。
閉塞された時代の焦燥感から“チカラ”に頼る
孤独なアウトロー達の“破壊”と“破滅”の物語。
梶芽衣子、藤竜也、和田アキ子、范文雀、原田芳雄他、
強烈な個性がスパークする豪華キャスト。
タランティーノ他、
海外でも圧倒的なカルト人気を誇る伝説の映画シリーズ。
70年代の匂いをプンプンさせて、ついにDVDボックスで登場!

『野良猫ロック コンプリートDVD-BOX』 
初回限定生産
12月8日発売
¥19,950(税込価格)
DVN-1018/POS T4988 103 31018 8



こんな内容です↓
シリーズ5作品+特典DVDディスク
★和田アキ子が吼える! スロットル全開のシリーズ第1弾!
(1)『女番長・野良猫ロック』 
監督:長谷部安春 
出演:和田アキ子、梶芽衣子、和田浩治、范文雀、藤竜也
カラー/81分/シネマスコープ・サイズ/1970年  
特典:フォト・ギャラリー(予定)

★70時代の空気感が充満する藤田敏八監督作品!
(2)『野良猫ロック・ワイルドジャンボ』 
監督:藤田敏八 
出演:梶芽衣子、藤竜也、范文雀、地井武男、和田アキ子
カラー/85分/シネマスコープ・サイズ/1970年  
特典:フォトギャラリー(予定)

★「バッキャロー」!梶芽衣子の魅力が炸裂するシリーズ最高傑作!
(3)『野良猫ロック・セックスハンター』 
監督:長谷部安春 脚本:大和屋竺・藤井鷹史 
出演:梶芽衣子、藤竜也、岡崎二朗、安岡力也、ゴールデンハーフ
カラー/86分/シネマスコープ・サイズ/1970年  
特典:フォトギャラリー(予定)

★数多くの映画人に影響を与えた、長谷部安春監督の代表作!
(4)『野良猫ロック・マシンアニマル』 
監督:長谷部安春 脚本:中西隆三 
出演:梶芽衣子、藤竜也、岡崎二朗、范文雀
カラー/82分/シネマスコープ・サイズ/1970年  
特典:フォト・ギャラリー(予定)

★ひとつの時代が終わり、新たな伝説が始まる。カルトな人気を誇るシリーズ最終作!
(5)『野良猫ロック・暴走集団'71』 
監督:藤田敏八 
出演:原田芳雄、藤竜也、梶芽衣子、地井武男、夏夕介
カラー/87分/シネマスコープ・サイズ/1971年  
特典:フォト・ギャラリー(予定)
                    +
70sは俺達の時代だ!? 時代を作ったアウトロー達の証言集
《長谷部安春監督、藤竜也、原田芳雄が語る『野良猫ロック』、
俺達の70年代! 映画史としても貴重なインタビュー集》

単品同時発売!!
各¥3,990(税込価格)

(1)『女番長・野良猫ロック』 DVN-141/POS T4988 103 60141 5
(2)『野良猫ロック・マシンアニマル』 DVN-144/POS T4988 103 60144 6
(3)『野良猫ロック・ワイルドジャンボ』DVN-142/POS T4988 103 60142 2
(4)『野良猫ロック・暴走集団'71』 DVN-145/POS T4988 103 60145 3
(5)『野良猫ロック・セックスハンター』DVN-143/POS T4988 103 60143 9 


↑ 写真は、『野良猫ロック・マシンアニマル』 のジャケット。

もっと知りたい人はこちら。
『野良猫ロック』のサイトへGO!>>>

"Yokohama Mary"



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本誌編集部へ寄せられたインフォメーションではありませんが、
先月渚ようこさんのワンマンリサイタルへ伺った際、
興味深い映画のフライヤーが配布されていたので、ご紹介しておきます。

新宿では、今月30日まで……
ああ、あともう少しですね。
……しまった。でも、とても観たいです。

30日にはトークイベントも開催されるようです(新宿テアトル)。

全国各地で上映されるようですので、
ぜひこちらでご確認を>>>

ちなみに、この映画のテ主題歌「伊勢佐木町ブルース」を
渚ようこさんが歌っています。

フライヤーでは読み取りにくいと思いますので、
こちらで打ち直したものを下記に転載します。

by A-Yummy!

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あなた知ってる? 「ハマのメリーさん」


生涯現役だった娼婦がいた 彼女の名は「メリー」
歌舞伎役者のように顔を白く塗り、
貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、
かつて横浜の街角に立っていた。
本名も、年齢すらも明かされないまま、
戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたメリー。
その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の象徴ともなっていた。


横浜の街から消えた伝説の女神「ハマのメリー」
96年冬、メリーさんが忽然と姿を消した。
何も語ろうとしなかった彼女の傍らで膨らんでいく噂話。
いつのまにか、メリーさんは都市伝説のヒロインとなった。
そんな中、人間メリーさんを温かく見守る人達もいた。
その中の1人、ガンで余命いくばくもない老シャンソン歌手、元次郎さんは
彼女への思いをつのらせていく――。

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